第12号  2002/06/24
試合ラッシュ!!

日本学生種目別選手権・
東北総体・実業団学生対抗特集


実学対抗でスウェーデンリレーが実業団、学生とも日本新をマーク
木田が最優秀新人選手に!


-Part1-  日本学生選手権 入賞者喜びの声
 ●千葉(男子走高跳/5位:2m05)のコメント
 「今回の種目別では、自分では助走をしっかりやっていこうという目標をたててこの大会にのぞんだのですが、最初から最後まで納得のいく跳躍ができずに終わってしまいました。これからもっと練習をつんで完璧に出来るように頑張りたいと思います。」
 ●谷村(男子やり投/6位:63m05)のコメント
 「今回の大会は推薦をいただいで出場することができました。皆自分より強い人ばかりだったので後は上を目指すだけだ、と挑戦の気持ちを持って試合に臨みました。結果は目標としていた記録には届きませんでしたが6位入賞をすることができましたし、自分の中で掴むものが確かにあって良い経験になった、という点で自分では納得のいく内容でした。今回掴んだ感覚を大事にしてまずは自己ベストの更新を目指してがんばっていきたい。」
 ●木田(女子400m/1位:54.07)のコメント
 「久しぶりに無風という条件の下で走りました。300mまですぐ後ろに坂水がいる!と思ってラストはまけられないという気持ちで走りました。タイムもなかなか。54秒07と54秒台で安定してきました。次は53秒台狙って走ります!」
 ●坂水(女子400m/2位:54.98)のコメント
 「まず、約2年ぶりに自己ベストを0.6秒更新できたのが何よりも嬉しかった。ラストのスピードが足りないと分かったので練習して、またベスト出します!」
 ●竹内(女子400m/4位:56.63)のコメント
 「ワン・ツー・スリーを取れなくて悔しかった。54秒台にみんな突入しました。私もおいていかれないように練習します。」

貫禄勝ちの池田(学生選手権)

100mHと合わせて2冠(学生選手権)
 ●池田(女子100mH/1位:13.58・女子走幅跳/1位:6m09)のコメント
 「今回の試合で、ハッキリとわかったものがありました!それは『走れているけど、跳べない』こと。この課題をクリアするために、これからミッチリと練習していきますので、次のジャンプを見てて下さい!」
 ●久保倉(女子400mH/1位:60.26)のコメント
 「優勝できたのは良かったですがタイムがぜんぜん良くありませんでした。後半うまくまとめることができないのでこれからきちんと練習して記録を狙って行きたいです。」

 ●原田真(女子400mH/3位:61.48)のコメント
 「実習中だったのにも関わらず、ベストを出すことが出来ました。ちょっとの更新ですが、レースは予選で6台目まで15歩で行く事がでたり、ラストまでしっかり走れた事などがあり、収穫できる物が沢山ある試合でした。この試合での良い点、反省点をいかして、次の試合に望みたいです。」
 ●加藤(女子400mH/5位:66.20)のコメント
 「神奈川県で開催され、400mHと100mHに出場しました。400mHの方で、入賞することができたのですが、決勝での走りは散々な結果でした。予選では今期ベストがでたのですが、まだまだ本来の走りができてないので、練習を積み力をつけていきます。来週、ジュニアがあるのでベストタイムを狙います!」
 ●佐川(女子三段跳/8位:11m58)のコメント

 「今回の試合では自己記録を狙うとともに、3本で記録を残すことが目標でした。決勝に残ることはできたのですが、記録もよくなかったし、1本目からもっときちんとした跳躍ができていれば・・・と反省しています。これからもっと練習をつんでいきたいと思います。」

絶好調の木田に自己新の坂水(学生選手権)

さすがのレースの久保倉にこちらも自己新の原田真(学生選手権)
-Part2-  東北総体 優勝者喜びの声
 ●渡辺智(男子3000mSC/9.33.11)のコメント
 「教育実習もあり、十分な練習はすることはできなかったが何とか3000mSCに優勝することができた。実習中でも気持ちを常に陸上に傾けていたのが良かったのだと思う。しかし、タイムは悪かったので、次の大会では自分の目指すタイムで走れるように、走り込みたい。」
 ●千葉(男子走高跳/2m10)のコメント
 「今回の総体では、昨日の反省をなんとか形にしようと思って出場しました。その結果なんとか自分で久しぶりにいい感じの助走から跳躍までの流れがでてきたのでちょっとほっとすることができてよかったです。」
 ●池田(女子200m/25.16)のコメント
 「200mは、どんなふうに走りのかわからなかったのですが、先生にポイントを教えてもらったら、スムーズに走れました。今度は、今季最後の試合の七種の200mで頑張ります!」

逆転優勝の登藤(東北総体)

1周目から独走の渡辺智(東北総体)
 ●竹内(女子800m/2.16.51=自己新)のコメント
 「今回の800mは、2分15秒は切る!という目標でした。しかし、目標は達成することはできませんでした。達成できなかったには、理由があると思います。レース展開的には失敗ではなかったと思いますが、もう少しいけたと思いました。次は、もっと積極的なレースにしたいです。応援ありがとうございました。」
 ●久保倉(女子400mH/60.82)のコメント
 「アップの時から足に痛みが有り、前日のレースでも後半がうまくいかなかったので後半に重点をおいて走りました。結果的には自分に対してもっと厳しくなるべきでした。気持の面で弱い部分がありました。次からはもっと高い意識をもって頑張ります。」
 ●渡辺真(女子走幅跳/5m60)のコメント
 「走幅跳は1年ぶりで、総体の前日に種目別選手権で100mにエントリーしていたので走幅跳の練習が全くできませんでした。その中で5m60はわりと跳べているのではと思います。次に走幅跳に出る時はもっと練習を積んで自己ベストを出したいです。みなさんの応援に感謝しています。来週は日本ジュニアに出るので自分の納得のいく走りをしてきたいと思います。」
 ●西城(女子三段跳/11m48)のコメント
 「今回、記録が出なかったのは自分が一番よくわかっているので、県選で記録を出せるように、明日から考えて練習していきます!」
東北総体 自己記録更新者の声
 ●佐々木(男子5000m/15.45.30)のコメント
 「今回の5000mは天気に恵まれ、自己ベストを53秒も縮めることができました。6月のあたまに行われた記録会で途中棄権をしてしまい、悔しい思いをしたので、特別嬉しいです。前日1500mを二本走って脚がはっていたのですが、がんばることができたのも、自信になりました。あと、1500mのとき、足立さんから、アドバイスをもらって今回のタイムが出たと思います。足立さんには感謝感謝です。また、練習メニューを作ってくださった川本先生には本当に感謝してます。応援してくださった皆さんもありがとうございました。」
 ●荒木孝(男子5000m/15.18.31・男子10000m/31.14.76)のコメント
 「今回の総体で、私は5000mと10000mに出場しました。初日の10000mは31分34秒で4位、2日目の5000mは15分18秒で5位でした。2本とも自己ベストを更新することができましたが、どちらもトップ争いをしていて、ラスト勝負で負け、目標としていた表彰台に上がることはできませんでした。10000mは5000m過ぎから、5000mは3000m過ぎから自分で仕掛けましたが、ついてこられて離せず、ラスト勝負で負けたという点に不満と課題が残りました。次回の試合は岩手県選で10000mに出場しますが、そこで30分台を出して優勝するつもりであと3週間の練習を頑張っていきたいと思います。」

1年のブランクをものともしないルーキー渡辺真(東北総体)

常に前向きの西城(東北総体)
 ●小笠原(男子400mH/56.18)のコメント
 「今回は実習直後で4週間の練習不足から厳しい戦いが強いられると思っていたのでびっくりです。とりあえず県選までに落ちた体力を戻したいです。実習で同じく練習不足の4年もみんな結果を出していたので燃えましたね。」
 ●荒井(男子棒高跳/4m00)のコメント
 「前回のインカレ時よりにぎりの高さを50センチあげられたにもかかわらず、結果は10センチベストの4メートルだった。自分の悪いところがまたでてしまい、苦しい跳躍だった。今日からまた練習がんばります。」
 ●高野(男子三段跳/14m21)のコメント
 「棚橋さんとは違い逆転されてしまいました。本職ではないにせよ、やはりくやしいです。少しは板に乗れたのですが、着地が…、出直してきます。」
 ●渡辺雅(男子砲丸投/9m44・男子やり投/49m77)のコメント
 「今回の東北総体は棒高跳、砲丸投、やり投に出場して砲丸投とやり投で自己ベストを更新することができました。砲丸投は自己ベストではあったのですが、目標を大きく下回ったのであまり納得のいく結果ではありませんでした。やり投は自分でも驚いたのですが、自己ベストを9m38cmも更新することができました。次は50m以上投げられるよう練習していきたいです。」

千葉は堂々とした跳躍(東北総体)

800mで優勝・自己新の竹内(東北総体)
-Part3-  実業団学生対抗
 ●木田(女子400m/2位:54.46・スウェーデンリレー(400m)/2位:2.08.60)のコメント
 「種目別の翌日、調子は悪くないので自己新=53秒狙う気持ちで走ったはずが・・・。真希子さんにラスト迫ったものの追いつかずまた2番でした。ベストを出せばいけたレースだったので悔しかったです。
 そして、学生vs実業団スウェーデンリレーで4走(400m)を走りました。坂水からバトンをもらい、真希子さんを追いかけそのままゴール。実業団にはかないませんでしたが、なんと私達の記録も日本新☆びっくりしました。
 真希子さんにずっと引っ張ってもらいラップベストも出せました。今回のリレーの走りを400mでもできるように練習していきたいと思います!!」
 ●坂水(女子400m/4位:55.48・スウェーデンリレー(300m)/2位:2.08.60のコメント)
 「昨日のベストには及ばなかったが、前のベストよりは良かったし、学生で二番に入れたのでまずまずだった。私が3位に入っていれば福大で1.2.3だったので悔しかった。そして、スウェーデンリレーの学生チームの3走に選ばれ、300mを走った。初めての経験だったのでなかなか楽しかった。実業団チームを詰めたのだが、抜いて木田に渡せなかったのが悔しかった。実業団には負けてしまったが、学生も日本記録が出たので嬉しかった。」
<今週の人>
女子400mHの表彰です(東北総体)


こちらは女子200mの表彰です(東北総体)
原田真理子→内山貴彦  
 こんにちは、mikan.daisuki.まーから紹介されました原田真理子です。ちなみに、2つのシャンプーを混ぜては使っていません。どっちかです。せっかく努さんが「4年生だけだから、違う学年にと・・・」。気を利かせてあげたのに、戻してしまうなんて、竹内、やってくれますね(笑)そんな竹内ですが、今すごく頑張っているので皆応援してあげてください!!今度お食事会しようね。
 私が紹介するのは同じ川本研究室で、HP委員として頑張り、つい先日実習が終わった内山貴彦君です(^O^)/。内山くんは1年生の筋測定の時に,その筋肉の量が10秒台の選手とほとんど変わりがなかったことから「内山くんを10台で走らせよう!!」と川本先生のHPで連載が始まリました。しかしこの企画…内山くんが100mを10台で走らないと卒業できないことになっているので、今後の内山くんを皆で応援しましょう。頑張れ内山!!。
 私と内山はあることをきっかけにとても仲が良くなって、それからというもの、いろいろ相談にものってくれます。内山と私は一学年違うのに、誕生日はちょうど1ヶ月違いなんです。(私が早生まれで・・・。)部内の中では、誰よりも歳が近いので、相談をしやすいし、内山に相談すると、簡潔明解に答えを出してくれるので、答えに困ったら内山くんにメールです!!
 最近ドゴモの写メールに変えたらしく、疲れたときにとても元気になる写真を送ってきてくれますよ。私の知っている内山くんは、とても人を気遣ってくれる子です。(ほめすぎ!?だな)これを読んで「いや違う!!」と思った方は、ご一報ください。さぁ内山くん、どんなのが出てくるか楽しみね。
 最初は「この子大丈夫かなぁ」と思うくらいだったのに、最近では練習を引っ張ったりしていたみたいで、上級生の風格が出てきました。走りも洒落た走りになってきたらしく、それをつかんでどんどん伸びていってほしいです。
 今度、私が実習が終わったら皆でどっかに遊びに行こうね。
<編集後記>
 今日で総体も終わり、ようやく落ち着いた生活にもどれそうです。最近は忙しすぎて部屋も片付いていない状態でとても人を呼べる状態じゃないっす!!なため部屋の模様がえを決意しました。乞うご期待!!って誰がくるんだよー!(内山)