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第230号 2006/10/09 |
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のじぎく国体速報 | |
国体の途中経過をお伝えします!前半は800mの吉田さんの活躍、そして女子400mでは福島大学の学生・OGの方々合わせて5名が上位を独占するなど、福大勢の活躍が見られました。さすが日本陸上界の発展に多大なる恩恵を与える女神たちですね。 | 女子400m 1 丹野 52秒65 (大会新) 2 久保倉さん 53秒50 3 青木 53秒85 4 木田さん 53秒98 5 竹内さん 54秒40 女子800m 2 吉田さん 2分6秒24 |
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この写真は岐阜県選手団が宿泊しているホテルから見えた景色だそうです。四国と本州を繋ぐ明石海峡大橋なのでしょうか。きれいですね。私もいつか走って渡ってみたいです。 残りの競技での選手の活躍も楽しみです。国体の詳しい様子などについては来週の週刊福陸でお伝えします。 |
東北学生陸上競技選手権大会 | |
10月7日、8日に宮城県の女川町町民陸上競技場で行われる予定だった東北学生陸上競技選手権大会でしたが、が、大会前日からの大雨と暴風のため10月7日に行われるはずだった競技が全て中止となってしまいました。 しかし二日目の10月8日には前日の悪天候が嘘のように回復し、無事競技を行うことができました。 今回はその大会二日目の様子をお送りします。 |
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まずは男子800m。この種目では石川が3位、阿部が6位に入賞しました。一年生の石川が、初めての800mで追い込んだ走りを見せてくれました。 <石川のコメント> ![]() これからもどんどん頑張って来年にはエースになってくださいね! |
![]() 見事3位に入賞し、笑顔の石川 |
![]() 決勝で争った瓜生(右)と荒川(左) |
続いて女子800m。この種目では瓜生と荒川が1、2でフィニッシュを切りました!さすが福大といった感じですね。他大学を寄せ付けない強さを見せ付けていました。 <瓜生のコメント> ![]() |
こちらは男子砲丸投げです。2年生の駒田が、自己記録を2cm更新し、力強い投擲で見事優勝しました! <駒田のコメント> 15m投げれるように頑張ってください!皆、応援してますよ。 そして、15m投げれるようになった暁には、人間大砲の称号を差し上げましょう。 |
![]() 駒田、渾身の一投 |
![]() 次は一番高いところを目指して・・・! 一番左が茂木、右が岡田。 |
男子やり投げでは、出場した投擲ブロックの茂木・岡田・佐藤の3人が皆ベスト8に残り、激しい上位争いが繰り広げられました。 <岡田のコメント> 今年初めてやり投げの3人が60m以上でベスト8に残れたことは大きな収穫であったと思います。来年に繋がるよう今回の試合を反省したいと思います。 <佐藤のコメント> 今日は風に乗って自分の力以上の投げができました。自分の力とはまだまだ言えない投げだったので、冬季練習をしっかりと頑張り、もっと強くなれるように頑張ります。 <茂木のコメント> やり投げ3人が8に残れたというのは今季一番の収穫だと思います。来年はこの舞台をさらに上の舞台に移せるよう、どこの誰よりも練習したいと思います。 |
女子走り幅跳びでは、最近コンスタントに記録を出している3年生の笹原が5m74で優勝しました。更に一年生の斉藤が4位、吉田も6位と、跳躍ブロックも投擲に負けない争いを見せてくれました。 <笹原のコメント> ![]() 6mジャンプに向けて、頑張ってくださいね! |
![]() 勝利へ向かって、大ジャンプ!! |
![]() 絶好調の古瀬(左)、照屋(右)、駅伝も期待しています。 |
女子5000mでは、最近絶好調の古瀬が17分13秒58で優勝しました。また今回で最後のトラックレースとなる照屋も粘りの走りで3位に入賞しました。 <古瀬のコメント> ![]() |
男子200mでは、小原と上村が1、2フィニッシュを決めました!強風にも負けず、福大男子の強さを感じさせるレースでした。小原は21秒49の好タイムでした! <小原のコメント> ![]() 2位の上村の走りも力強いものでした!短距離陣にはこれからも期待がかかりますね。 |
![]() どうずまに入ると、速くなれるかも?! 優勝した小原(右)と2位の上村(左) |
![]() 女子マイルの表彰 |
そして女子4×400mリレーです!今回のレースも危なげなところを見せることのないレースで他大学を圧倒しての完勝でした。たとえベストメンバーでなくても負けることはない。それが福島大です。すばらしい。 |
ラストを飾るのはもちろん、男子4×400mリレーです!競技を終えた全員がグラウンド脇の芝生で応援し、とても盛り上がりました。4年生のキャプテン館山と山下で繋いだバトンに、熱いものを感じました。最後のマイルリレー、感動をありがとうございました! <山下のコメント> ![]() |
![]() 4年間お疲れ様でした。 |
もう一つの個人選 | |
大会一日目が中止になったほどの大雨、強風・・・。それはお世話になった旅館の目の前の道路に、水が川のように溢れてしまうほど激しいものでした。 写真は雨と風がどれくらい強いのか、ということを身をもって表現してくれた短短ブロック2年の伊藤です。あまりにもすごい強風のため、なんと彼の髪の毛がごっそり飛んで行ってしまいました・・・。自然の力は恐ろしいですね。バリカンいらずです。 |
![]() まるでお天気キャスターですね。命がけのリポート、ありがとう! |
![]() これは川ではありません。道路です。まさかこんなに水が溢れるとは・・・ |
これは下水道ではありません。道路なんです。災害の爪あとですね。おそらく今回試合に来たほとんどの人が初体験だったでしょう。激しい雨のため増水しすぎて道路が水没してしまいました。床上浸水してしまった家もたくさんあったみたいで、この日の女川はてんやわんやでした。皆さん天災はいつ私たちを襲ってくるかわかりません。対策は事前にばっちりしておきましょう。 ちなみに写真の少年はお世話になった旅館の息子さんで、友達の家に遊びに行っていたら増水してしまっていたので泳いで帰ってきたところです。 |
翌日の競技場にて。競技場に植えてあった大きな木も強風に耐え切れなかったのでしょう、根元から倒れています。。 投擲ブロックの力自慢、佐藤と松崎が木を立て直そうとしていますが・・・思いのほか重かったみたいですね。逆に佐藤は木に持ち上げられてしまいました。 |
![]() 力自慢の2人のパワーにもビクともせず。 |
![]() 声が枯れるまで応援しました。 でも心のエネルギーは枯れません。 |
からりと晴れた二日目の競技場です。前日の荒れ狂う天気が嘘のようなこの青空! 左の写真は、青空の下の応援部隊です。彼らの青く澄んだ心を持った応援によって青く澄んだ空が帰ってきたのでしょう。この応援部隊の活躍があったからこそ皆が競技に集中して臨めたのです。応援部隊の皆さん、お疲れ様です、そしてありがとうございました。 |
おまけ | 編集後記 |
![]() きれいな虹ですね。 僕もこんな心を持ちたいです。(上村) |
頑張りました。(荒川) 燃え尽きました。(上村) 頑張ります!!(平元) |