第1027 2022/10/10
第77回国民体育大会「いちご一会栃木国体」
10月6日(金)~10月10(日)に、カンセキスタジアムとちぎにて、第77回国民体育大会「いちご一会栃木国体」が開催されました。福島大の代表、宮城県代表として出場した選手が全国の舞台で堂々と戦ってきました。それでは出場した選手たちに話を聞いてみましょう!
いちご一会とちぎ国体の400mHに出場した奥山に話を聞きました。今大会はどういう気持ちで挑みましたか?

奥山「今回の国体は宮城の代表として選んでいただいたため、少しでも宮城に貢献したいという思いで試合に挑みました。高3の福井国体の時は、予選敗退だったため、今度こそはと思っていたのですが、60.47で予選敗退でした。調子が良かっただけあって、とても悔しかったし、宮城県チームに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。9台目までは順調だったのですが、10台目のところで歩数が増えてしまい、減速してしまいました。」

納得のいかないレースだったのですね。
今回国体に参加してみて何か感じたことはありますか?

「今回宮城の選手達の走りや頑張りを見て、感じるものが沢山ありました。また、色んな選手の熱い想いなどを聞いて、沢山の刺激を受けました。今回感じたこの想いを決して忘れる事無く、来年の鹿児島国体も選んで頂けるようにまた1年頑張りたいと思います。そして、来年こそは宮城に貢献が出来るような走りをしたいです。」

来年も選んで貰えるように、また頑張っていきましょう。ありがとうございました!

この経験を糧に更なる飛躍へ!
後半シーズンも残り僅か!!
残りのシーズンに対する思いや意気込み

全力で記録を狙う!!
(写真は県選手権の表彰)
 最初に、4年の對馬に話を聞いてみました!

對馬「シーズンも後半に差し迫り、残す数本で今年のシーズンが終わってしまいます。そこで、私はこの残りのシーズンで自己ベストの更新を目標に1試合1試合を大事にしていこうと思います。また、4年生ということで、後輩たちのために何ができるかと考えた際に、記録を残すことで、後輩たちの来シーズンのモチベーションや頑張るきっかけになったら良いなということで、残りの数試合は、全力で記録を狙おうと思います」

4年生らしい姿を見せられるといいですね!
具体的にどのように取り組んでいきたいですか?

「そのためには、4年間学んできた知識、経験をフル活用し、最後まで細かいところにこだわって自分の走りを見つめていくことが大事だと考えました。最後の後半シーズン!陸上をできるという幸せを感じつつ、自分の限界に挑戦する心を忘れず、練習に取り組んでいきます!」

集大成となる残りの試合で自己ベスト更新目指して頑張ってください!
ありがとうございました!
続いて3年の佐々木(渉)に話を聞いてみました。

佐々木(渉)「今シーズンは自分の走りについて試行錯誤しながら過ごしてきましたが、納得のいく走りをしたり、記録を出すことができていませんでした。また、怪我や故障も多く、苦しいシーズンとなりました。今シーズンを通して学んだことを今一度振り返り、また試行錯誤してきたことをまとめられるようにしたいです。

思うようにいかない部分も多かったようですね。

「はい、また3年生の秋ということで、大学陸上もいよいよ大詰めになってきました。最終学年となる来年に向けても、いい形で今シーズンを締めくくることができるように頑張りたいです」

残す試合も頑張っていきましょう!
ありがとうございました!

試行錯誤しながらも
今シーズンまとめ!!

後半シーズンを良い結果で!!
坂下(写真右側)
次に2年の坂下に話を聞きました。
今シーズン残り僅かとなりましが、残りのシーズンへの意気込みはありますか?

坂下「今シーズン最初で最後の学外試合に出場します。まずは自分の力を出し切り、気持ちよく走りたいと思います。また、その翌週にはTC記録会も控えているので、今シーズンの集大成として良い結果で終われるようにしたいと思います」

久しぶりの試合、楽しんで走れるといいですね。
シーズンが終われば冬季練習も始まりますが、それについて何か思うことはありますか?

「来シーズンからは僕達も3年生となり、チームを引っ張っていかなければならない立場になります。競技で引っ張って行けるように、冬季練習でしっかりと練習を積んで行こうと思います。練習を積んでいくには、怪我をしないことが大事だと思います。怪我をしない体づくりを秋のうちに行い、冬季練習に向かっていこうと思います」

練習を積んで強くなって後輩たちを引っ張っていってください。
ありがとうございました。
次に、一年の加藤に話を聞いてみました!!残りのシーズンの思いや意気込みをお願いします。

加藤「私の今シーズンの目標はやり投で30mを投げることと砲丸投で8m50cmを投げることです。今年は投擲種目を中心に出場していますが、来年七種競技で活躍するために今年のうちにこの目標を達成して、来シーズンに自信を持って臨めるようにするためにも残りの試合で必ず達成したいです。前半シーズンは本数を重なる投げ込み中心の練習をしてきましたが、後半シーズンはフォームの変革をして記録を向上させるためにメディシンボールなどを使った補強トレーニングも多く行っています。」

後半シーズンに向けての練習は順調ですね!
他にはどのような取り組みをしていますか?

「私は投擲種目は腕のみで投げてしまうことが多かったため、体重移動や体を使って投げることを身につけるために投げ込み以外の面でも一生懸命取り組んでいます。また練習メニューの取り組み方を以前と変えました。少し変えてみることで本番をより想定して集中してできるようになりました。先輩や同学年の方からアドバイスをいただくことで少しずつではありますが、良い感覚をつかめていると実感しています。残りの試合でしっかりと目標の記録を出せるようにポイントをおさえながら丁寧に練習していきます。」

後半シーズンも残りラスト!
練習成果を発揮できるといいですね!
ありがとうございました。

丁寧な練習で目標の記録へ!!
                今週の人

満面の笑みの加藤
猪瀬こころ加藤倖子
前回短短ブロックの福嶋から紹介受けました、
マネージャーの猪瀨です。

今回は秋田県出身で投混ブロックの名前は上から読んでも下から読んでも「こ・う・こ」である加藤倖子を紹介します。

皆さんに加藤のことを知ってもらうために加藤の魅力を3つ紹介したいと思います。
①目が合うと変顔をしてくれる
変顔の種類は盛りだくさん!次はどんな変顔をしてくれるか私も楽しみにしてるんですよね!
②好きな食べ物は食パンの耳
食パンの耳が売られているパン屋さんは特に好きらしいです!みなさんもしサンドウィッチを作る時があったら余った食パンの耳を是非加藤にプレゼントしてください!
③練習熱心
加藤は手を抜くことなく毎日の練習に取り組んでいる姿が印象的です!

このようにたくさんの魅力がある加藤は七種競技の選手です。目標は全カレで入賞すること!努力家の加藤なら目標を叶えられるはずです!今後の加藤の活躍に乞うご期待!

編集後記
そろそろコタツ出したいです。(茨木)

温泉が恋しいです、(林)

お刺身食べました!(利根川)

焼肉食べたいです。(菊池)