第1028 2022/10/18
第51回東北学生陸上競技選手権大会
10月16日(日)~10月17日(月)に、弘進ゴムアスリートパーク仙台にて第51回東北学生陸上競技選手権大会が開催されました。今シーズン終盤の大会、選手たちはどのようはパフォーマンスを披露したのでしょうか。早速話を聞いてみましょう!
 最優秀選手に選ばれました!

最優秀賞選手賞獲得!!
最初に今大会、女子最優秀選手に選ばれた3年の上村に話を聞きました!

上村(未)「今回、400m、400mHに出場させていただき、400mでは57"65で2位、400mHでは60"75で1位を獲得することができました。400mでは、国公立、総体で1周の流れがありま良くないと感じたので、個人戦前の練習で流れをイメージしたり、スピード感覚を確かめながら走ったりし、本番に生かす練習していました。そのおかげでシーズンベストを出すことは出来ましたが、なかなか57秒台から抜け出すことが出来なく、悔しい結果ともなってしまいました。400mHでは、59秒台で走ることを目標にしていました。総体での反省を生かし、5台目までを落ち着いて入り、流れを作ってから8台目の抜けをしっかり行い、最後の直線を走りきれるように意識しました。9台目まではイメージ通りに行けましたが、10台目で歩数が増えてしまい、もったいなかったなと感じました。ですが、全カレからの連戦の中で安定して60秒台で走れたことは1つ自信になりました。早く60秒の壁を抜け出し、もっと上で戦える選手に成長していきたいです!」

最優選手賞を受賞してみて、どうでしたか?

「今回、400mHで最優秀選手賞をいただくことが出来ました。陸上競技を始めて9年目で初めていただくことができ、自分自身とても驚きました。タイム的には悔しいものでしたが、このような大きな賞をいただけたことを自信にし、これからも練習に精進していき、トップレベルで戦うことが出来る選手になっていこうと思います!」

最優選手賞おめでとうございます。これからも頑張っていきましょう!
ありがとうございました!
入賞した選手達!~短短ブロック~
100mHで優勝した茨木に話を聞いてみました!

茨木「100mHに出場し、優勝することができました。予選では1台目で浮いてしまい少し出遅れましたが、決勝は課題点を意識してレースに臨むことができました。今シーズンは自分の思い通りの動きができないことが多かったのですが、今回は動きを意識しながら冷静に走ることができたので、感覚的には悪くないレースだったと感じました」

落ち着いてレースに臨むことができたのですね!

「タイムは納得できるものではありませんでしたが、今回得た良い感覚を今後の試合で活かしていきたいと思います。来週は最後の試合なので、悔いのないような走りができるように、しっかり調整していきたいです。最後まで諦めずに全力で頑張りたいと思います!」

集大成となる来週の試合での走りに期待しています!
ありがとうございました!

最後の大会に向けて!

優勝を目指して!!
 次に100m、200mで入賞した3年の上村(康)に話を聞きました。
今大会はどうでしたか?

上村(康)「今大会では、100mと200mに出場し、4位と2位という結果でした。来年の東北インカレに向けて、自分と全国で勝負している選手達との距離を確認するべく臨みました。その点では、自分が目指しているレベルにはまだまだ到達していないと強く感じました。しかし、確実に自力が付いていることも確認できた大会でした」

良くも悪くも自分の現状を知ることが出来たのですね!
次に向けての課題はありますか?

「優勝することはできませんでしたが、国公立からの課題である、自分のレースを勝つレースにするということは継続してクリアできていると思います。200mでは最後までもつれる展開で競り勝ったことは自信になりました。しかし、逆に100mでは200mと同じような展開で競り負けました。常に自分のレースを勝つレースにして、ひとつでも上の順位を取れるよう、練習していきたいです」

次は1番高い表彰台に登れるよう練習頑張ってください!
ありがとうございました!
次に100m、200mに出場した藤野に話を聞いてみました!

藤野「今回、100mで3位、200mで優勝することができました。目標としていたタイムに程遠い結果になってしまいましたが、今までの練習で意識して行ってきた走りの成果を決勝で出すことができました。今回、予選での反省を決勝に活かし、繋げることができたことが1番良かったと思います。100m、200mともに動画を見て、走りの改善や筋力アップが必要だと感じました。自分の弱い部分を受け入れ、更に上のレベルで走ることができるように、質の高いトレーニング、意識で練習を行っていきたいと思います」

今回の反省を次に繋げられるような行動をしていきたいですね!

「試合での学びを次に繋げていけるように、しっかりと今回の試合の反省をし、残りの試合で良いパフォーマンスをすることができるように準備をしていきたいと思います!

準備がとても大切ですね!
ありがとうございました!

試合での学びを残りの試合で!



目指すのはインカレ標準!
次に110mHに出場した菊池に話を聞きました!
今大会の感想をお願いします。

菊池「今回は14秒2台で全カレB標準を切ることと、前大会の東北総体で掴んだ感覚をレースで実践することを目的としていました。結果は1位で優勝という形ですが、タイムには納得いってません」

どのような課題がありますか?

「インターバルを走る力を高めるために
足を素早く前に持ってくる体の連動性を高めていきたいです」


今後の活躍に期待しています!
ありがとうございました!
次に1年の郷右近に話をを聞きました!

郷右近「今回の個人選では100mと200mに出場させて頂き、2種目とも2位という悔しい結果で終わりました。前半シーズンは思うような結果を出せていなかったので、後半シーズンの試合では自己ベストを目標に取り組んできましたが、更新は出来ませんでした。ですが、同級生や先輩方の活躍に刺激をもらいレースには集中して臨むことができました」

悔しいレースになったようですね。
今後に向けての改善点などはありますか?

「今シーズンもあと2試合となるので、自己ベスト更新のために100mでは、中盤から後半にかけての接地、200mでは、前半の入りを改善していきます」

残りのシーズンも頑張っていきましょう!ありがとうございました!

郷右近の力走!


諦めない走りで上位入賞!
次に1年の福嶋に話を聞きました!

福嶋「今回、100mHに出場し15"00で3位でした。14秒台は必ず出したいと思っていたのでとても悔しいですが、苦手なスタートを少し改善することができたので、その点は良かったと思います。予選では、スタートの姿勢の時に重心を前にすることができ、いつもよりは反応よくスタートすることができたと思います」

少しでも良い点があったのですね!
決勝はどうでしたか?

「決勝では、スタートは予選と同じく上手くいったものの後半でスピードを上げることができず、焦ってしまい走りがバタついてしまいました。ですが、茨木さんと1位2位をとりたいという気持ちが強かったので、最後まで諦めずにトルソーで2位になることができました。記録はまだまだなので、これからも練習を積んで自己ベストを更新できるようにしていきたいです」

残り少ない今シーズンの試合も頑張りっていきましょう!
ありがとうございました!
 入賞した選手達!~短長ブロック~
次に800mで2位になった佐藤に話を聞いてみました。
今回のレースはどうでしたか?

佐藤「今回の800mでは優勝を狙っていたので、僅差で2位という結果になってしまったこと、とても悔しく思います。決勝では、他の選手の入りの100mが想定より早く、出遅れる形となりました。しかし、そこからは冷静にレースを進め、自分の仕掛けたいタイミングでスパートをかけることができたと思います。ラスト100mでも少しギアを上げましたが、勝ち切ることが出来ず悔しく思います。それでも自分のやりたいことを形にできた楽しいレースだったように思います」

白熱したレースでしたね!
最後の大きな大会となったようですが、今の率直な気持ちを教えてください

「800mで最後に表彰台の一番上に乗りたかったという思いはやはりあり、悔しさもありますが、本当に楽しいレースでした。このレベルまで成長することができたのは、一緒に練習し、切磋琢磨してくれた先輩方や後輩、大会で競い合った他大学のライバル達のおかげです。大会を通して、ずっと指導してくださった監督を始め、先輩・後輩、これまでの陸上人生で関わってくれた全ての方々への感謝が込み上げてくるように感じました。
まだ記録会が残っているので、残されたレースで、これまでの感謝を形にして終わることができるように、全力で取り組んでいきたいと思います!」

ありがとうございます!
有終の美を飾れるように頑張りましょう‼︎

熱いレースでした!
 

課題克服の走り!!
次に3年の青木に話を聞きました!

青木「僕は、個人戦で400mと400mHに出場しました。400mは49"09で5位、400mHでは52"96で1位でした。400mでは、前半あまりスピードにのることができず、その差を後半で埋めることができませんでした。どんなレーンでも、自分のレースプランを崩さずに走れるようにしたいです。400mHでは、久しぶりの52秒台で優勝することができました。思い通りのレース展開をしつつ、勝つことができてよかったです。また、これまでの課題であった、『9台から10台のインターバルがバウンディングになる」も克服し、しっかり15歩で走ることができました』

課題を克服するレースができたようですね!!今後に向けての目標を教えてください!

「これで、他大学との大きな大会は終わりのため、これからは少しずつ練習の強度が上がってきます。そのなかで、セルフケアや器具を使ったケア、仲間とのマッサージなど、様々なものを駆使して、練習から離脱することがないようにしたいです。また、ストレッチを行ったり、食生活も見直したりして、常にベストな状態で練習に望めるようにしたいです。怪我をせずに冬~春の練習を乗り切ったことがないので、最後のシーズンの準備となる、この冬季練を乗り越えたいです」

いいオフシーズンにしていきましょう!
ありがとうございました!
 次に400mに出場した奥山に話を聞きました。今回はどんなことを意識してレースに挑みましたか?

奥山「今回は国公立27大対校戦や東北総体の反省を活かし、バックストレートでの走りを意識してレースに挑みました。風がバックストレートで追っていたため、コーナーの出口でしっかりと加速すれば、レースを自分のものに出来ると確信していました。実際に自分の走りができ、57"08で優勝することができました。久しぶりの優勝は素直に嬉しく思います。」

イメージ通りの走りが、優勝に繋がったのですね。

「はい。最近は調子があまり良くなかったため、負け続きで悔しい思いをしていましたが、久しぶりに笑顔で大会を終えることができました。ただ、56秒台で走りたかったという悔しさも残っています。シーズンも終盤に差し掛かりレースも残り少ないですが、自己ベストを出して、良い形でシーズンを終われるように最後まで気を抜かずに頑張りたいと思います!」

最後まで駆け抜けましょう!
ありがとうございました!
 
今シーズン最後に向けて!

身に着けたスピードを活かして!
 次に400mHで入賞を果たした3年の香川に話を聞きました!
入賞おめでとうございます!

香川「ありがとうございます。今回は400mHに出場し、1'01"20で2位でした。アップを行い、体の動きは良いと感じていました。決勝では、スタートから3台目まで加速し、スピードに乗っていましたが、4台目で足が合わず歩数が増えてしまい、歩数の切り替えが普段より早くなったため、インターバルの歩数が普段とは異なるレースになりました。納得のいくタイムではありませんでしたが、スピードに乗って走ることが出来るようになっていると実感しました」

調子が良かっただけに、悔しいさも残りますね。
今後の課題を教えてください!

「歩数が増えた場合でもスピードを落とさずに走るために次のハードルに歩数を合わせることが出来るようにしていきたいです。また、上ではなく前に跳ぶことを身に付けてロスを少なくし、前半での加速を生かして、後半も走ることが出来るようにしていきたいです。今シーズンは自己ベストを更新することが出来なかったため、来シーズンで自己ベスト更新と59秒台を出すために、これから体力を高め、ハードリングを磨いていきたいです」

来シーズンの大幅な記録更新を期待しています!
ありがとうございました!
次に3年の鶴巻に話を聞いてみました。

鶴巻「今回僕は400mと400mHに出場し、400mでは自己ベストを400mHでは8位入賞をすることができました」

自己ベスト更新おめでとうございます!

「400mは久しぶりのレースでしたが、前半からスピードをあげて、後半も大きく失速することなく走り切ることができました。自己ベストを出すことができたのは嬉しいですが、目標としていたタイムには届かなかったので、次の記録会ではさらに更新できるよう頑張りたいです。
また、400mHでは8位で入賞することができました。東北総体の時は悔しい結果となってしまったので、今回は決勝に行くことができて良かったです。400mと同様に目標としていたタイムには届きませんでしたが、着順で決勝に進めたことで大きな自信に繋がりました。今回の経験を活かしてより良い競技生活にしていきたいです」


今回で付けた自信をこれからに活かしていきましょう!
ありがとうございました!
 

自己ベスト更新そして東北総体のリベンジ達成!
 
教育実習明けでも素晴らしい走り!
続いて3位に入賞した林に話を聞いてみました。今大会はどうでしたか?

林「今回は400mHに出場しました。結果は3位と今シーズン初めて表彰台に上がることができました。これまで4位になることが多かったので、素直に嬉しかったです。また、久しぶりにみんなと走れたレースだったので楽しくもありました。」

やっと登った表彰台!おめでとうございます!
レースの内容についてはどうでひしたか?

「教育実習直後ということもあり、なかなか思うように練習を積むことができていなかったためかなり不安のある大会でした。全体的に練習不足を感じましたが、不安のある中でもしっかり走り切ることはできたので良かったと思います。後半のスピードアップの感覚は掴めているので、そこは活かしつつ前半からもスピードを上げていけるようにしたいです」

残りの大会も頑張りましょう!
ありがとうございました! 
 続いて、7位に入賞した2年の越田に聞いてみましょう!
今大会はどうでしたか?

越田「今回の個人戦は、400mHに出場しました。久しぶりの400mHで不安要素はありましたが、1レーンだったということもあり、いつもより周りを見ながら落ち着いてレースができたと思います。レース内容としては、歩数の点で修正する部分が見つかったので、冬季練はそこを中心に練習を積んでいきたいと思いました」

今後に向けて、大事なポイントが見つかったようですね!


「また、今回初めて先輩方と決勝で走り、賞状をいただくことができました。決勝という緊張の舞台でしたが、同じ400mHの先輩方が優しく声をかけてくださったので、自信を持ってレースに挑むことができました。レース中も安心感があり、楽しんで走り切ることができました。またこのような経験ができるよう、今後もしっかり力をつけていきたいと思います!」

次に繋げていきたいですね!
ありがとうございました。 

綺麗なハードリング!
 
課題を解決し前へ!
次に1年の馬場に話を聞いてみました!

馬場「今回400mに出場し7位でした。東北総体から調子は少しづつ上がっている感覚があったので、今回は悔しい結果でした。
レースとしては、スタートからリラックスしてスピードに乗るレース展開を意識して走りました。リラックスは出来ましたが、凄くピッチを刻んでいる感覚とふくらはぎで走っている感覚がありました。後半しっかり切り返しすることができましたが、前半もう少し速いタイムで通過して走れるとより楽に走れると思うので、スプリントをしっかり上げていきたいです」


悔しいレースでしたね。
今後に向けての課題を教えてください!

「今大会、2年ぶりに200mにも出場しました。 B決勝に残ることができ2本走る中で、
SDからの加速部分であったりコーナでの外側に膨らんでしまうことや、膝の位置の低さなど400mに繋がる課題が多くありました。その課題の1つ1つを今後練習の中で意識して改善していきたいです」


これからに向け一緒に頑張っていきましょう!ありがとうございました! 
 入賞した選手達!~中長ブロック~
次に4年の黒崎に話を聞いてみましょう!
入賞おめでとうございます!

黒崎「男子5000mに出場し、16'24"55で8位入賞することができました。4年生で最後の個人戦ということもあり、入賞を目標に取り組んでいたので、達成することができてよかったです」

目標達成ですね!
レース内容はどうでしたか?

「レースとしては、長距離にとっては気温もちょうど良く、とても良いコンディションだったので最初から速いペースで展開しました。その中でも、前半は冷静に集団のリズムを借りながら、後半で順位を上げられたことが、今回の結果に繋がったと思います。残るレースは今週末のTC記録会のみとなったので、最後まで悔いのないように、陸上を楽しんでいきたいと思います!」

最後まで、一緒に駆け抜けましょう!
ありがとうございました! 

ラストスパートが光る!

自信につながる走り!
次に5000mに出場した4年の中島に話を聞いてみましょう!

中島「今回の大会では女子5000mに出場させていただき、21'05"28 で4着でした。気候も最近の寒さの中では暖かい方で、走りやすいと感じました。レースの展開としては、始終前の選手についていく形で、ペースが作りやすかったです」

良いペースで走れたのですね!

「後半の体力的につらくなってきた時も離れず走りきれたことが、自分の自信につながりました。タイム的には遅いですが、今回の大会で得た経験を、これからの練習に活かしていきたいと思います」

自信に繋げられるレースをできたことは素晴らしいです!
ありがとうございました!
次に3000mscで入賞を果たした3年の安部に話を聞きました!
今大会はどうでしたか?

安部「今回の個人選手権では、3000mSCに出場しました。結果は、10'01"23で5位でした。正直なところ、最低限目標にしていた9分台と、3位の表彰台を僅かのところで逃してしまったので、悔しい気持ちでいっぱいです」


課題の残る試合だったのですね。
これからの練習への意気込みお願いします!

「今回の大会で3000mSCに出場し、自分の中での後半シーズンの悪いイメージを若干ながらではありますが、払拭することができたと思います。まだまだ、自己ベストからは30秒ほど遅れていますが、これからの一つ一つの練習を限り有るものであるということを心に刻み、大切に取り組んでいきたいと思います。そして、ラストイヤーでは、目標の9分20秒切りを果たせるようにしていきます」

更なる記録更新を期待しています!
ありがとうございました!

ラストシーズンに向けて!
 
大接戦!(利根川は写真手前)
 次に800mと1500mに出場した2年の利根川に話を聞きました。
2日間お疲れ様でした!

利根川「ありがとうございます!今回も800mと1500mに出場し、800mは1'56"23で優勝、1500mは4分06秒40で4位でした。800mはとても接戦だったので、その中で勝ち切ることができたのは素直に嬉しいです。1500mに関しては優勝を狙っていたので、正直悔しさしかありません。ですが、2日間を通して今持てる自分の力は発揮することができたので、後悔はないです!」

充実した2日間だったのですね!
他に何かありますか?

「今大会の1500mを通して、位置取りとスパートをかけるタイミングの重要性を感じました。今回の1500mは終始先頭付近に位置取って、先頭にできるだけ近い位置でスパートをかけて勝つというレースプランで臨みました。ですが、集団が残り1周まで団子だったこともあり、後方から数人の選手に捲られ、ポケットされる形となりました。その結果先頭のスパートに対応することができませんでした。今回の場合は僕がポケットされる前に、前に出ておくべきでした。今回のレースを経たことで、これまで以上に位置取り、レース展開を考慮しながらのスパートをかけるタイミングが大切だと感じました」

1500mはとても混戦でしたよね!
これからも頑張っていきましょう!
入賞した選手達!~跳躍ブロック~ 
 
シーズン終盤のビックジャンプに期待!
次に、棒高跳で2位となった4年の川澄に話を聞いて見ましょう!

川澄「女子棒高跳に出場し、2位という結果でした。順位、記録共に満足のいく試合はできず、自己ベスト更新を狙っていただけに、悔しさだけが残りました。自分なりに考えながら試合を進めていたつもりですがうまくまとめることができず、動きがバラバラになってしまったことが跳べなかった大きな原因だと感じています。今まで跳べていた高さが跳べず、それは何故なのか正直分からなくなってしまっている自分がいます。」

悔しい結果となってしまったのですね。

「来週行われる記録会では、しっかり自分の納得のいく結果を出して、終われるようにしたいです。大会までの1週間で変えられるところは変えていき、しっかりと考え直して練習していきたいです。最後まで駆け抜けます!」

ビックジャンプに期待です!
ありがとうございました!
 次に4年の佐々木(夢)に話を聞いてみましょう!

佐々木(夢)「走幅跳で2位、三段跳で1位でした。どちらももう少し記録を狙っていたので悔しい気持ちもありますが、人数が少なく回りが早い中でも記録を揃えられて良かったです。夏頃から助走の安定性を重視して行ってきましたが、助走の課題はクリアできたように思います。ただ、その助走と踏切のタイミングがずれてしまう時があるので、残りの試合でしっかり改善していきたいです」

課題としていたことがクリアできたことは大きな1歩ですね!

「今回、東北地区で戦う最後の大会となりました。他大学の同級生や後輩から『お疲れ様』という言葉をもらい、少しずつ大学最後の試合が近づいてきているということを実感してきました。今までも一つ一つ無駄にせず、大切に行ってきましたが、最後まで記録を狙って全力でやり切りたいと思います」

さらなる記録更新にも期待ですね!
ありがとうございました。

最後まで全力で競技に取り組む!
 
残り少ない試合に向けて!
 次に4年の福田に話を聞いてみましょう!

福田「今回、個人選手権の男子棒高跳に出場し、4m70で3位でした。
この個人戦では、自己記録更新を目指して試合に挑みました。スタートの高さもいつもよりも10センチ高い高さから始めました。しかし残念ながら、4m70という結果に終わってしまいました」

スタートの高さをいつもより上げてクリア出来たことは大きな収穫なのではないでしょうか!

「足合わせの段階では、風が回っていて思うように突っ込めず、試合の跳躍に持って行くまでに時間がかかってしまいました。また、状態は良かったのですが、硬いポールが上手く扱えず、跳躍が乱れてしまいました。残す試合も少ないので、良い形で終われるように頑張りたいと思います」

自己ベストの更新にきたいですね!
ありがとうございます!
 続いて、2年の小泉に聞いてみましょう!
今回の棒高跳はどのような試合になりましたか?

小泉「今回、男子棒高跳に出場させていただきました。今季2度目となる16フィートのポールを使っての試合となりました。練習でも良い感覚はあったため自己ベストを狙っていました」

好記録に向けて挑戦したようですね!
次に向けてどうしていきたいですか?

「課題としている助走が今回も大きく課題として残りました。助走距離の不安定さにより踏切も不安定となり、安定した跳躍に繋げることができませんでした。
次の試合まで1週間ほどしかありませんが、少しでも課題を克服し自己ベストを更新できるように頑張りたいです!」


今後も目が離せませんね!
頑張っていきましょう! 
 

好記録に向けた挑戦!

気持を大切に競技力向上へ
 続いて、2年の田口に話を聞きました!
今大会はどうでしたか?

田口「今回、三段跳に出場しました。自己ベスト更新を目指してやってきていたので、ここで達成できず悔しい気持ちがあります。しかし、他の大学生との試合で6本跳ぶという経験が増えてきたおかげで新たに気がつくこともたくさんあります。今回はベストなパフォーマンスをすることができなかったと思うので、今シーズンの試合は残り少ないですが、できることをやってベストな状態で臨みたいです!」

次に期待ですね!
どんなことをポイントに練習していきますか?

「集中の維持や気持ちの切り替え、体調の合わせ方などが今回弱いと感じました。日々の練習の中でしっかりと気持ちを作って、目標達成を最優先にしたような練習をしていきたいです。今回感じた試合ならでは高揚感を更新していけるよう、頑張りたいです」

残りの期間も気張っていきましょう!
お疲れ様でした。
入賞した選手達!~投擲ブロック~ 
次に、2年の木幡に話を聞きました!
今大会の結果はどうでしたか?

木幡「女子砲丸投に出場し、11m76で2位でした。前回の東北学生総体の試合内容と比べるとあまり良くないものとなってしまいました。後半にかけては投げを修正しながら記録を伸ばすことができましたが、まだ前半の投擲から調子を上げていくことに課題が残っています」

課題を克服できるように頑張っていきましょう!
シーズンも終盤になりましたが最後はどのように締め括りたいですか?

「次の記録会が今シーズン最後の大会となります。投げの直すべき点がはっきりとわかっているので、残りの練習でできる事を全てやり切り、自分の納得のいく投擲ができるように頑張ります」

良い結果で今シーズンを締め括りましょう!
ありがとうございました!

ダイナミックな投擲!

細かい練習から好記録を!
 次に1年の加藤(倖)に話を聞きました!

加藤(倖)「今回の個人戦ではやり投と砲丸投に出場させていただきました。やり投は30m、砲丸投は8m50を投げることを目標にしていました。どちらにも共通する課題として、体を使って投げることが1番に挙げられていたため、普段の練習では投げはもちろん、補強やドリルでも意識していました。しかし、まだ体に染みついていなく、腕の力のみで投げようとしてしまい、納得のいく結果を出すことができませんでした。体を使えない限り記録を伸ばすことは難しいため、補強にもさらに力を入れ、何のための練習であるかを考えながら体の使い方をマスターしたいです」

補強など細かい練習もとても大切ですよね!
今後の課題を教えてください!

「今回の課題を書き出すと多くの課題があがりました。今週の記録会ではポイントを絞って動きを止めずに瞬発力を生かすこと、体のしなりや足の蹴りに重点を置いて最後まで砲丸とやりに力を加え続けることを意識して目標記録を出したいです」

多くの課題を改善して、目標の記録を出しましょう!
ありがとうございました!
次に、やり投に出場し3位に入賞した1年の神山に話を聞いてみました!

神山「今回、やり投に出場し3位でした。記録も順位も納得のいくものではなく、非常に悔しい結果となりました。コンディションは悪くはありませんでしたが、投げていて気付いた課題を6投の内に修正しきれなかったことが敗因だと思いました」

悔しさの残る試合だったのですね。
今回の大会を踏まえて、今後の意気込みは何かありますか?

「最近は大会が続いていて、自分の全力の投げを何度も見直す機会がたくさんありました。そこで課題点にただ気付くだけでなく、これからはポイントを絞って一つ一つ課題点をなくしていけるような練習を行っていきたいです。そして、6投全てで安定して好記録を取れる選手になりたいです」

平均した記録を底上げしていけるといいですね!
ありがとうございました!

好記録を目指して!
編集後記

ラスト試合やり切ります!(川澄)

秋はまだ終わらない!(千葉)

干し芋美味しいです。(田口)

残りの試合も頑張ります!(馬場)