第1037 2022/12/19
令和4年度福島大学陸上競技部納会
12月17日(土)に福島大学L講義棟にて令和4年度福島大学陸上競技部納会が執り行われました!普段は関わることのできないOB、OGの方々にお越しいただき交流を深めることができました。今年度の受賞者も発表され、たいへん盛り上がった納会となりました!そこで、2人の新主将、5人の受賞者、今回の納会を支えてくれた運営の学生、初めて参加をした学生の中から代表して2人に話を聞きました!
新主将
まず始めに、男子新主将に任命された3年の上村(康)に話を聞きました!

上村(康)「3年生にして初めて納会に参加させていただきましたが、改めてOB.OGの方々のご支援の下、活動することができていると感じました。今までこのようなOB.OGの方々と交流させていただく機会がなかっただけに、今までの感謝の気持ちを僅かではありますが、表現することができたのではないかと思います」

感謝の気持ちを伝えることができて良かったです。
新主将挨拶の内容を教えてください!

「新主将として、学生やOB.OGの方々に向けて挨拶をさせていただきました。挨拶の中でも紹介させていただきましたが、来年度は【Impossible→I'm possible ~不可能を可能に~】をスローガンに、『今までできなかったことをできる自分になる』チームを目指します。1人1人が考えた上で行動を起こすことにより、様々な側面でレベルの高いチームを創り、来年度も応援して良かったと思っていただけるよう、頑張っていきます!」

スローガンを達成できるように、頑張りましょう!
ありがとうございました。

新主将の頼もしいコメント!

ポジティブ思考でチームをまとめあげたい!
次に、女子新主将の3年上村(未)に話を聞きました。

上村(未)「今回、新主将としてご挨拶させていただきました、短長ブロック3年の上村です。
入部してから初めての納会に参加し、OB・OGの方々の前で挨拶させていただけて大変光栄に思います。
今年からは吉田監督のもとで新体制となり、チームをより良くするため3年生全員で時間をかけてチーム像を考えました。そのため、今まで以上にチームについて考え、どうすればより良く出来るのかを深く考えることが出来ました」


チームのための貴重な時間となったようですね。

「私自身、中学、高校と部長を務めてきましたが、ここまで大きな組織をまとめるのは初めてで、挨拶をしている時に誇らしい気持ちとともに自分に務めることが出来るのかという不安な気持ちもありました。ですが、OB・OGの方々にたくさんご支援をしていただき、ここまで陸上競技を続けることが出来たため、これからは自分が引っ張っていく立場となって恩返しができるようにチームを大きく、良くしていきたいです。これからもご指導やご声援をいただきながら、『I'm possible』をスローガンにチーム一丸となって頑張っていきたいです」

新体制となった福島大学陸上競技部の今後に期待ですね!
私達も主将の支えになれるよう全力でサポートします!
各種受賞者
-福大記録賞- 
福大記録賞を受賞した4年の川澄に話を聞いてみましょう!

川澄「今回、3年ぶりにOBの方々と納会を開催できたこと、嬉しく思います。そして、昨年に引き続き福大記録賞を受賞することができたことは本当に良かったです!盾を昨年卒業した先輩である、高橋(瑞)にいただき、憧れの先輩であり、そして卒業以来の再開であったため、嬉しかったです!昨年の授賞式の際に『来年も更新します!』と皆さんの前で言ってから、それを有言実行し、また皆さんの前で表彰して頂くことができて、ホッとしています(笑)」

受賞おめでとうございます!
この1年振り返ってみてどうですか?

「この1年本当にあっという間だったなと感じています。もちろん、辛いこと、大変な時期、思い返せば沢山出てきますが、ラストシーズン仲間と全力で駆け抜けてこれたことは大切な思い出です!もう競技は引退となりますが、4年間この陸上競技部で過ごした日々は必ず今後に活かすことが出来ると思うので、新しい道でも精一杯頑張りたいと思います!OB.OGの皆さん、今年も沢山のご支援、ご声援ありがとうございました。今後とも、福島大学陸上競技部のご声援の程をよろしくお願い致します」

新たな道でも頑張ってください!
ありがとうございました。

2年連続受賞の川澄
-新人賞- 

1年生ながら活躍した菊池
次は新人賞を受賞した短短ブロック1年の菊池に話を聞きました。
感想をお願いします。

菊池「今年度の納会で新人賞を頂きました、短短ブロック一年の菊池航志です。このような賞を頂けたこと大変嬉しく思います。私は陸上が大好きで、OBOG会をはじめとした多くの方々に支援して頂きながら、陸上競技を続けられていることを幸せに思います」

恵まれた環境があるのは、本当に沢山の方々のおかげですね。
これからどんな気持ちで臨んでいきたいですか?

「来年は、日本選手権、国体、全日本インカレなどの大きな大会で上位に食い込めるような選手に成長するために、冬季練習をしっかり頑張ろうと思っています。また、今年入部してから沢山の仲間に恵まれました。切磋琢磨できる仲間を大切にしながら、仲間と一緒に強くなろうと思います。これからも楽しく、一生懸命に陸上競技に向き合っていきたいです」

チーム一丸となって頑張っていきましょう!
ありがとうございました。
-優秀選手賞- 
 次に優秀選手賞を受賞した4年の佐藤に話を聞いてみました。
おめでとうございます!

佐藤「ありがとうございます!正直、試合で優勝することもできていなければ、個人種目で全国規模の大会に出場できたわけでもない中で、このような賞をいただいて良いのかと感じる部分もありますが、1年生の頃からの頑張りを評価していただいたという意味では、自分の努力が報われたような気持ちで、本当に嬉しく思います」

800mで1年生の頃からタイムを約10秒縮めたそうですね!
ここまでタイムを伸ばすことができた理由はズバリどこにあったのでしょうか?

「僕がここまでタイムを伸ばすことができたのは、環境に恵まれたことが最も大きな理由だと思います。熱心に指導をして下さった指導者の皆様、親身に相談に乗ってくれた先輩方、そして切磋琢磨し、文句も言わずに補強に付き合ってくれた後輩達、本当に多くの人の支えがあってここまで成長することができました。800mで全日本インカレに出場するという目標を達成することはできませんでしたが、試行錯誤を繰り返し、本気になって陸上競技に取り組んできた4年間は本当に楽しい時間でした。ありがとうございました!」

本当におめでとうございます!
この経験を活かして、今後も頑張って下さい!
 
練習に明るい空気を流し込んでくれた佐藤
-監督賞- 
 
優しさの中にも信念があった佐々木
 続いて、監督賞を受賞した4年の佐々木(夢)に話を聞きました!
今の気持ちをお願いします。

佐々木(夢)「この度は監督賞に選んでいただきありがとうございます!今シーズンは、完全に満足できる結果を出すことができなかったので、素晴らしい賞をいただけたことに驚いています。大会結果だけでなく、4年間の競技生活を評価していただけたと思うと素直に嬉しいです!」

4年間の集大成が形となりましたね!
今年はどのような一年でしたか?

「今年を振り返ると、本当に中身が濃く、あっという間の1年間でした。初めて経験することも多く、不安や戸惑いもたくさんありましたが、川本先生、吉田監督をはじめ、支えてくれた方々のおかげで最後までやり切ることができました。大学1年目の怪我から始まった大学陸上でしたが、最後に有終の美を飾ることができて本当に嬉しいです!ありがとうございました!」

まさに、有終の美ですね!監督賞、受賞おめでとうございます!
 -特別賞-
最後に、特別賞を受賞した4年の黒崎に話を聞きました!
例年にはない特別賞です!呼ばれた時の感想をお願いします!

黒崎「今回、特別賞という形で賞をいただきましたが、今までにはなかった賞だったので、本当に驚きました。最後にこういった形で賞をいただくことができ、本当に嬉しく思います。これまで、主務としてチームに携わってきましたが、チームの皆が競技に集中できるようにという一心で取り組んできました。新型コロナウイルスによって活動が制限されることも多くありましたが、吉田監督や蓮沼先生にもサポートしていただきながら、なんとか主要な大会にはすべて出場することができたので、本当に良かったと思います」

チームを支えてくださり、ありがとうございました。
最後に、福島大学陸上競技部に向けて一言お願いします。

「最後に、主務、選手を始めとした陸上競技部での活動を最後まで続けられたのは、指導をしてくださった川本先生、吉田監督、二瓶先生、支えてくださった蓮沼先生やOB・OGの方々、チームメイト、そして両親のおかげです。かけがえのない経験をすることができました。本当にありがとうございました」

陸上競技部で経験した4年間をこれからの人生に活かしてください!
ありがとうございました。
 
本人も驚きの受賞!
 幹事、司会者、ビデオ制作者

納会の最中も大忙しの佐々木(渉)
幹事を務めた3年の佐々木(渉)に話を聞きました!
幹事を務め、感じたことをお願いします。

佐々木(渉)「今回幹事として、納会の企画・運営をさせて頂きました。僕が入部してからは初めての開催となり、右も左も何も分からない状態でかつ、『会食の無い納会』という前例の無い様式での開催でした。そのため、常に不安が付きまといながら企画を進めていました。しかし、自分なりに状況を思い浮かべながら構成を練り、時には先輩やチームメイトなど、様々な人達の力も借りながら、なんとか『新しい納会』を作り上げることが出来ました」

前例のない納会でしたが、新しい納会を作ることが出来て良かったです!

「OB会の方々からも暖かい言葉を頂き、本当に嬉しかったです。何も無いところから新しい事を作り上げることは決して簡単なことではありませんでしたが、こうして無事に納会を終えることが出来たことは、僕自身にとってとても大きな経験になったと思います。改めて、企画・運営に協力してくださった皆さん、納会に参加してくださった皆さんに感謝しています。本当にありがとうございました」

この経験を将来に活かしていきましょう!
ありがとうございました。
続いて、司会を担当した3年の鈴木に話を聞きました!
司会を担当し、どのようなことを感じましたか?

鈴木「今回、3年目にして初めて参加した納会では、司会を務めさせていただきました。普段から福島大学陸上競技部を支えて下さっているOG・OBの方々に失礼がないように考えながら進行しました。途中、予定とは異なることもありましたが、臨機応変に対応することができたと思います。これから先、このような機会があれば、もっと上手く進行できるようにしたいです」

司会を通して、多くのことを学んだようですね。
座談会はどうでしたか?

「座談会では、普段から福島大学陸上競技部を支えてくださっている方々とお話をすることができてとても良い経験になりました。過去の陸上部の活動や珍事件などを聞くことができ、とても楽しかったです。来年も良い納会になるように2023年シーズンで良い結果を残したいと思います」

来年の納会も良いものになるように頑張りましょう!
ありがとうございました。

貴重な経験となりました!

スムーズな進行ができました!
続いて、司会を務めた3年の香川に話を聞きました!
司会を務めた感想をお願いします。

香川「納会では、司会を務めさせていただきました。納会はコロナウイルスの感染拡大により一昨年と昨年は開催されず、大学3年生で初めての納会となったため不安や不慣れな部分もありましたが、無事に進行することが出来てホッとしています」

初めての納会での司会は緊張しますよね。
ビデオ作成も担当したそうですが、作成してみてどのようなことを感じましたか?

「6月の東北インカレから10月の個人戦までを振り返りながら、選手が活躍しているシーンを切り取ったり、輝いている写真を選んだりして、一本の動画を作成しました。あっという間に感じた今シーズンでしたが、ビデオを見て振り返ると、昨年より多くの大会に出場することができ、切磋琢磨するチームのみんながいるからこそ、諦めずに続けることが出来ていると感じました。目標を達成し、不可能を可能にすることが出来るように、チーム一丸となり、高め合っていきたいです」

素晴らしい動画でした!来年はもっと活躍して、更に良い動画になるように頑張りましょう!
最後に、納会の感想をお願いします。

「今までOB・OGの方々と交流する機会はあまりありませんでしたが、今回は座談会という形で交流することができ、改めてOB・OGの方々のご支援があって活動することが出来ていることを実感しました。応援してくださるOB・OGの方々に結果で恩返しをすることが出来るように頑張っていきたいです」

支えてくださる方々へ恩返しが出来るように頑張りましょう!
ありがとうございました。
次に、ビデオ作成を担当した3年の青木に話を聞きました!
ビデオ作成は上手くいきましたか?

青木「僕は今回の納会でビデオを作成しました。準備不足、連絡不足、確認不足など、多くの至らぬ点があり、様々なミスがあったこと、本当に申し訳なく思っています。それでも、ビデオ上映が上手くいき、皆さんが拍手をしてくれたときには、肩の荷が下りたような感じがしました」

ビデオ上映が上手くいき、良かったです。
ビデオを見た感想はありますか?

「今回のビデオ作成を通して、チーム全体の活躍を振り返ることができました。自分も競技に取り組んでいるため、チームメイト全員のレースを見ることはできません。しかし、ビデオを作成する中で、自分の知らないところ行われていた激戦の数々を知ることができました。他の人のレース動画をじっくりと見たのは初めてだったので、走るみんなのかっこよさを、改めて実感しました。思い通りに進まず、予想の3倍くらいの時間がかかってしまいましたが、とても良い経験になりました」

この経験を活かしていきましょう!
ありがとうございました。
 初めて納会に参加してみて
まず始めに、2年の越田に話を聞きました!
初めての納会、どのようなことを感じましたか?

越田「今回初めて納会に参加して、OB・OGの方々の大切さを肌で感じることができました。今年1年を振り返ってみると、本当にたくさんの出来事があり、その全てに福島大学陸上競技部のOB・OGの先輩方の支えがあってのことだと改めて思いました。私自身、昨年度の応援事業で自己ベストを更新し多くの支援をいただきました。そのように多方面からのサポートがあってこそ、今私たちが現役で競技を続けることができているということを常に意識して今後も上を目指していきたいです」

直接先輩方の温かみを感じ嬉しさと共に感謝の気持ちで一杯になりましたね。
 
「また、学生とOB・OGの方との交流会があったため沢山の貴重なお話を聞くことができました。現在の競技場が完成する前の、トラックではない状態で練習していたということを聞いて、今こうして練習できていることは本当に幸せなことだと思いました。先輩方が代々引き継いできた思いを忘れずに、今後も福島大学陸上競技部の一員として切磋琢磨していきたいです」

改めて頑張ろうと強く思うことができる貴重な機会になりましたね!
ありがとうございました!
 次に、1年の廣嶋に話を聞きました!初めて納会に参加してみての感想はありますか?

廣嶋「初めて納会に参加して、福島大学陸上競技部は、OBの方々に支えられていることを強く実感しました。
OB会からたくさん支援をいただいていることは知ってはいましたが、福島大学の歴史を振り返ったり、OBの方々の話を聞いたりして、今、私たちはとても恵まれた環境で練習をさせて頂いているんだなと分かりました」


OB・OGの方々に支えられていることが分かったんですね!具体的にはどんなことがあったんですか?

「競技場については驚くことばかりでした。川本先生自らグラウンドの整備をしていたことや、土のグラウンドから始まったことなど、競技場を大切にしている理由が分かりました。草むしりなど、環境を整えることをもっと頑張りたいなと思いました。また、多くの方が納会に参加されていて、福島大学陸上競技部への愛を感じました。今シーズンの振り返りやOBの方との交流などで、来シーズンに向けて刺激が入ったように感じました。これまでと形を変えての開催でしたが、とても楽しい納会でした」

ここで感じた気持ちを忘れないようにしていきたいですね!
ありがとうございました!
 納会の様子
 〈交流会の様子〉
 学生たちとOB・OGの方々との交流を深めるために交流会と称して、お話をする時間が設けられました。今年達成したこと、来年の抱負など様々なお題について、グループに分かれ、各々のエピソードを持ち寄り語り合いました。どのグループも大いに盛り上がりを見せ、とても充実した時間となりました!
   
   
 〈学生歌を歌っている様子〉
 OBの方に指揮をとっていただき、参加者全員で素晴らしい歌声を響かせました!
 
指揮をとっていただきました!
(OBの五十嵐修さん)

足を運んでくださったOB・OGの皆様ありがとうございました!
私たち学生にとって今回の納会はとても貴重な時間となりました。
来年度も福島大学陸上競技部をよろしくお願いします!

編集後記

雪が降り始めました。寒さに負けないように頑張ります!(鈴木)

今年こそ部屋の大掃除をします!(木幡)

雪にワクワクする気持ちが年々弱くなっていることが少し切ないです。(神山)