第1010号 2022/06/06
  女子総合優勝、男子総合4位 
~第75回東北学生陸上競技対校選手権大会~
6月3日(金)~6月5日(日)に、北上総合運動公園北上陸上競技場にて、第75回東北学生陸上競技対校選手権大会が開催されました。今シーズン初の対校戦で女子は176点で総合優勝を果たし、13連覇を成し遂げることができました!トラックは125点で優勝、フィールドは51点で2位でした!男子は86点で総合4位、トラックは67点で3位、フィールドは19点で6位でした!今大会の結果について、男女キャプテンに話を聞きました!

全体集合写真!
 今回の大会を振り返ってどうでしたか?

佐々木(夢)「まずは、このような状況下で大会を開催、運営して下さった方々に感謝申し上げたいと思います。
福島大学としても、多くの方々に支えられて活動できているのだと、改めて実感した大会でもありました。今大会も含め、結果を通して見える形で感謝の気持ちを伝えられればと思っています」

コロナウイルスの影響で多くの大会が中止になり、大会に参加できることの嬉しさを感じますよね。
女子チームとしてはどうでしたか?

「女子チームとしては、総合優勝、トラック優勝、フィールド2位という結果でした。全てが予定通りだったわけではないですが、全員がチームの為に点数を積み上げてくれたおかげで、目標としていた総合優勝を果たすことができました!今後の対校戦や全日本インカレに向けて、更に女子チーム全員が団結して戦っていきたいと思います。そして何より、多くの方々の応援、ご支援がとても選手の力になりました。本当にありがとうございました」

チームとして成長できた3日間でしたね!
ありがとうございました。
今大会の男子チームの結果を見て、どうでしたか?

佐藤「今回、男子チームは総合3位以内、トラック優勝を目標に大会に臨みました。結果は、総合4位、トラック3位という結果でした。インカレ前の練習の様子などを見ても、良い動きをしている選手が多いように感じていた分、かなり悔しい結果となりました」

チームの現状を知れる大会になったようですね。
今後はどうしていきますか?

「これが今の男子チームの現状だと思います。現状を素直に受け止めて、今後の大会に繋げていきたいです。まずは、7月に北日本インカレがあります。そこに向けて、選手としてもサポートをするうえでも、今回課題となった点を改善して、今度こそ納得のいく結果で終われるようにしたいです」

新たな目標に向けて、チームとして成長していきましょう!
女子4×400mR  28連覇!!
4×400mRに、3走として出場した、香川に話を聞きました!28連覇おめでとうございます!

香川「4×400mRに出場し、3分47秒66で優勝することができました。決勝では仙台大学と競って僅差で勝ち、圧勝できなかったため納得のいく結果ではありませんでした。しかし、昨年の記録を上回ったことと女子4×400mRの28連覇を成し遂げ、福島大学陸上競技部のOGの方々が作り上げてきた歴史を繋げることができたことは良かったです!」

今後に向けて意気込みをお願いします!

「これからは気持ちを改め、全日本インカレの決勝で戦うチームになるために一人一人の力を高め、4×400mRチーム一丸となって日々の練習に励んでいきます!」

練習を積んで、より一層強くなって全日本インカレに臨めると良いですね!
ありがとうございました!

(上・左から香川、奥山
下・左から上村(未)、藤野)
表彰台に登った選手達!~短短ブロック~

華麗なハードリング!(茨木は写真中央)
女子100mHに出場し、3位に入賞した茨木に話を聞いてみました!

茨木「最後の東北インカレでしたが、不甲斐ない結果で終わってしまい、とても悔しいです。試合内容もタイムも納得のいくものではなかったので、まだまだ努力する必要があると改めて痛感しました」

悔いが残る結果だったのですね。
これからの目標を教えて下さい!

「まずは全日本インカレの標準を切れるように、今回の試合での課題を改善し、練習を継続できる状態の身体を作っていきたいです。心身ともに改めて今後も頑張っていこうと思います!」

目標達成に向けて頑張っていきましょう!
ありがとうございました!
次に、100m、200mに出場した上村(康)に話を聞いてみました。今回の大会はどうでしたか?

上村(康)「今回の東北インカレでは、100m.200m共に3位という結果でした。タイトなスケジュールの中でしたが、チームに点数を持って帰ってくることができたことは、良かったです。しかし、タイムも順位も納得するものではなく完全に力負けだったため、ただただ悔しいです」

納得のいくものではなかったのですね。
今後の課題を教えてください。

「今回の結果から、自分の至らない点を見つけて改善していきたいです。そして、更なる記録更新を図り、来年の東北インカレで満足できる結果を出せるように、これからも頑張ります!」

自分の走りを分析して、来年に繋げられる走りをしていきましょう!

大きな走りで突き進む上村(康)!

自己ベスト更新を目指して前へ!
次に、100m、200m、4×100mR、4×400mRに出場した藤野に話を聞いてみましょう!

藤野「今回の試合で100m、200m、4×100mR、4×400mRで優勝し、四冠することができました。個人種目はどちらも自己ベストを更新することができ、目標にしていた全日本インカレのB標準を突破することができました。私が優勝することができたのは、他でもない仲間の存在があったからです。陰でサポートをしてくれたり、仲間の応援があったからこそ、自信を持って走ることができたので、感謝しかありません。少しでもチームに貢献することができてとても嬉しいです」

チームに貢献することができたのですね!
今後はどうなっていきたいですか?

「100mと200mでは、目標としていた11秒台、24秒台を出すことができました。東北インカレでの目標は果たすことができたのですが、走りではたくさんの課題が見つかりました。更に強くなっていけるように、今回の反省を活かして次に繋げ、チームを引っ張っていけるような存在になれるように頑張っていきたいと思います」

更に上を目指して頑張っていきましょう!
ありがとうございました。
4×100mRに、3走として出場した、加藤(璃)に話を聞いてみましょう!

加藤(璃)「女子4×100mRに出場し、47秒16で優勝することができました。選ばれたメンバー一人一人がしっかり自分の役割を果たし、確実にバトンを繋いだ結果が、この勝利へと繋がったのだと思います!」

しっかりと結果を残すことができてよかったですね!
他に何か感じたことはありますか?

「選ばれた4×100mRのメンバーだけでなく、女子チーム全員が勝ちに行くという強い姿勢がとても良かったと感じています。
しかし、タイムをみるとまだまだ至らない部分が多くあるので、次に向けて一人一人がしっかりと練習を積んでいきたいと思います!」


練習を積んでより強くなった姿を見せてください!
ありがとうございました!

スムーズなバトンパス!
(加藤(璃)は写真左)

優勝を狙う走り!(菊池は写真中央)
最後に、110mHに出場し、3位入賞した菊池に話を聞きました。

菊池「今回のタイムは14秒54で、3位でした。14秒2台を狙っていたので、自己ベスト&福大記録更新が出来ずとても悔しかったです。
ですが、初の対校戦で点数を取ることができたことは良かったと思います。
今回のレースでは初めて大きな大会で7歩アプローチに挑戦しました。結果として1台目まであまりスピードが乗れず、後半巻き返すレースとなってしまいました」

悔しさの残るレースになったのですね。
今後の課題は何ですか?

「今後の課題の改善としては、ストライドを広げて瞬時に引き出してくるタイミングや、走る力をつけるようハードルトレーニングと同時に走力トレーニングにも力を入れていきたいと思います。この悔しさを糧に北日本インカレでは良いパフォーマンスを見せれるよう精一杯頑張りたいと思います。有言実行します。
応援ありがとうございました」


課題が明確になっていますね、課題を改善してさらに成長していきましょう!
ありがとうございました。
表彰台に登った選手達!~短長ブロック~
始めに、800mで自己ベストを更新して2位入賞した佐藤に話を聞いてみました。
今回のレースはどうでしたか?

佐藤「自己ベストを更新して2位に入ることができましたが、優勝を狙っていたので、正直悔しさの方が大きいレースとなりました。1周目を56秒で入り、良いリズムでレースを進めることができましたが、スパートをかけるタイミングが少し早く、最後の直線で競り勝てなかったことが敗因だったと感じています」

課題の残るレースだったのですね。
今後はどのように改善していきますか?

「今後は、常に試合をイメージして練習に取り組んでいきたいです。優勝のチャンスがあった中で勝ち切ることができなかったので、試合に近い出力の練習の中で、切り替えのタイミングなど、嗅覚・レース感を磨いていきたいです。
また、今回4×400mRに出場し、自分のスピードのなさを感じました。スピードの強化は800mにも活きてくるので、スピードの強化も意識して練習に取り組んでいきたいです!」


北日本インカレに向けて、課題を克服できるように練習に取り組んでいきましょう。

スピード強化で更に強く!

課題の克服に向けて!
続いて、男子400mHに出場し、2位入賞した青木に話を聞きました!
今回のレースはどうでしたか?

青木「僕は、今回の東北インカレで400mHで2位入賞しました。優勝が狙えたレースでこのような結果になってしまったことが、とても悔しいです。しかし、反省点が多く見えたレースだったので、しっかり練習で克服し、次のレースでは同じミスをしないようにしたいです」

悔しいレースだったのですね。
今後はどのような練習をしていきますか?

「今後の練習では、レースプラン通りに確実に走る練習を行っていきたいです。インターバルを決めた歩数で走ることは400mHでは当然のことです。しかし、僕は、風やその日の調子などで、決められた歩数とずれてしまうこともあります。これでは、思い通りにスピードに乗ることができず、無駄に力も使ってしまいます。これからのレースでは、絶対に決められたインターバルで走れるように、練習から意識して取り組んでいきたいです」

得られた反省点を改善し、次の大会で良いレースが出来るように頑張っていきましょう!
ありがとうございました。
次に、400mと400mHに出場した奥山に話を聞いてみました。結果はどうでしたか?

奥山「今回出場した400m、400mH共に2位でした。このような大きな試合で結果を出せない自分に情けなさと不甲斐なさを感じました。4×400mRでも足を引っ張ってしまい、悔しさしか残らない大会となりました」

そうだったのですね。

「はい。しかし、400mHでは自己ベストを更新し、全日本インカレのA標準を切ることが出来ました。今回は負けてしまいましたが、日頃の生活や行いを見直し、また1から真剣に、陸上に取り組んでいきたいと思います。全日本インカレまでの残りの3ヶ月で更にパワーアップし、決勝の舞台で戦えるように、ここからまた頑張ります」

自己ベスト更新と全日本インカレの標準記録突破おめでとうございます!
ここからまた頑張っていきましょう!お疲れ様でした!

素晴らしい走りでA標準突破!

400mHチームで可愛くポーズ!
次に3年の上村(未)に話を聞きました!
400mと400mH3位おめでとうございます!
今の気持ちをお願いします!

上村(未)「今回、400m、400mHに出場し、400mは58秒03、400mHは60秒47でどちらも3位でした。400mでは、3位で表彰台に登れたものの、タイムが納得出来るものではなかったため悔しい気持ちが大きいです。ですが、チームのためにと走り、得点に繋げられたことは良かったと思います。まだまだ未完成な部分が多いので、ここからまた自分の走りを磨いていきたいと思います。400mHでは、400mの走りから少し立て直すことができ、シーズンベストを出すことが出来ました」

この試合にかける思いが伝わるレースでした!
上手くいったところ、改善点はありますか?

「今シーズン初めて16歩で5台目まで走ることができ、流れに乗って走り切ることが出来ました。課題としてた7台目〜8台目のところもしっかり走ることができ、予定通りの歩数で行けたので、自分の中のレースプランで走ることは出来ていました。そのため、走力をさらにつけること、ハードリングをもっと上手にすることを課題とし、目標の59秒台を目指してまた頑張っていきたいです!そして、大会を開催してくださった役員の方々や補助員、チームの応援のおかげでこのような結果を出すことが出来ました。感謝の気持ちを忘れることなく、日々精進していこうと思います!」


更なる記録更新を目指して練習頑張って下さい!
ありがとうございました!
続いて、4×400mRで3走を走った鈴木に話を聞きました。
全体の感想をお願いします!

鈴木「今回、4×400mR決勝で3走を走り、3分16秒14で3位という結果でした。僕たちの目標は全日本インカレの標準を突破することだったので、悔しい部分が大きいです。これからの練習の中で個々の走力をあげ、全日本インカレの標準を突破できるように頑張りたいです」

全日本インカレの標準突破することを期待しています!
レース展開はどうでしたか?

「僕がバトンをもらった時点で5位だったので、1つでも順位を上げることを意識しました。順位を上げることはできませんでしたが、出来るだけ差を縮めてバトンを繋げたので良かったと思います。次は、しっかりと順位を上げてバトンを渡し、チームに貢献したいです」

辛いレース展開だったようですね。次回の活躍に期待しています!
ありがとうございました。 
 
全日本インカレの標準突破を目指して!
 表彰台に登った選手達!~中長ブロック~

優勝を狙う走り!
始めに、1500mと5000mに出場した齋藤に話を聞きました。

齋藤「女子1500mに出場し、4分54秒24の自己ベストで第1位でした。また、女子5000mにも出場し、18分11秒97の自己ベストで第2位でした。
2種目とも今までに無いくらい良い順位で、女子チームの総合優勝に少しでも貢献することが出来て本当に嬉しいです。1500mはスロー展開だったものの、ラスト600mから上げていくことは決めていたので、上手くハマって良かったと思います。5000mではペースを自分で作る形になりましたが、イーブンペースで押してラスト勝ち切る理想的なレースが出来ました。順位に関しては運が良かっただけかもしれません。ただ、実力は着実についていると感じました」


成長を感じるレースだったのですね。
今後はどのようなことをいしきしていきたいですか?

「大きな怪我をすることなく、コツコツ積んでいった冬季練習が実を結んでいると思います。ラスト粘り勝ち出来る力は少しずつついているので、これからは全体のスピードアップをメインに練習を積んでいきたいです。
また、一緒に種目に出た中長ブロックメンバーや他のブロックの部員、吉田監督を始めとする指導者の方々、親など、たくさんの力や応援が自分の背中を押してくれたと強く感じました。たくさんの方々への感謝の気持ちを忘れずに練習し、現状に満足することなく上を目指し続けたいと思います。自分の走りが誰かの力や応援になるような選手になります!応援ありがとうございました!」


更なる活躍を期待しています!
ありがとうございました。
次に、3000mSCで自己ベストを更新し、3位入賞した安部に話を聞いてみました。
今回のインカレはどうでしたか?

安部「今回3000mSCで自己ベストを8秒更新して3位になることができました。陸上競技を12年間やってきて、初めての表彰台だったため、嬉しい気持ちでいっぱいです。そして最後のインカレを迎えた4年生にも、成長した姿を見せることができたと思うので良かったです」

おめでとうございます‼︎
レースではどのようなことを考えていたのですか?

「中盤から3位集団が形成されたときは、少し緊張しましたが、僕が得意とする毎周の水濠で集団の他の人と差がつく感覚があったので、ラスト1000m迎えるところの水濠終わりに一気に仕掛けました。結果的に後ろが離れ、単独3位になったときは安心しました。来年は優勝争いに絡めるよう、自信を付けて試合に臨み、見ている他の選手に勇気や感動を与えられる走りができるように頑張りたいと思います!

今後の活躍にも期待しています!
ありがとうございました!
 
 
大幅な自己ベスト更新!
 
反省を次に繋げられるように!
次に男子3000mSCにおいて見事準優勝に輝いた大石に話を聞きました。
準優勝おめでとうございます!
今回の試合はどうでしたか?

大石「ありがとうございます!まずは、このようなコロナ禍の中で大会を開催していただいたことに感謝しています。僕は今回の大会では3000mSCに出場し、結果としては9分36秒74で準優勝でした。優勝を目標としていたので悔しい結果にはなってしまいましたが、最低限の走りはできたと思います。また、去年のこのインカレでは思うような結果が出ず、悔しい思いをしたので今年のインカレでは去年のインカレのリベンジを果たすことができたと思います」

チームに大きく貢献しましたね!
これからに向けて改善点はありますか?

「今回の東北インカレではラスト1キロで先頭の選手に離されてしまいました。ロングスパートをかけられても対応できるようにすることが今後の課題だと思います。ロングスパートに対応できなかったのは僕の実力不足だと思うのでこれからの練習でスピードとスタミナをさらに向上させ、今後の大会で今回の課題を克服していきたいです」

来年の優勝に期待しています!
ありがとうございました!
次に、1500mで3位入賞、5000mで自己ベストを更新した2年の大友に話を聞きました。
レースを振り返ってみていかがですか?

大友「女子1500mでは4分56秒55で第3位、女子5000mでは18分17秒53の第4位で自己ベストでした。1500mでは、まさか表彰台に登れるとは思ってもいなかったのでとても驚いています。また、タイムも中学生ぶりに5分を切って走れたのでとても嬉しかったです!最初は少しもたついてしまいましたが、良いレースをすることができ、満足する走りができました。5000mでは、約25秒自己ベストを更新しました!特にラスト1000mは3分33秒で、しっかり最後を上げることができました」

とても圧倒されたレースでした!
また、今大会を通して何か感じたことがあるようですね?

「表彰台、自己ベスト共に嬉しかったですが、負けてしまった悔しさもあります。原因はやはりラスト粘れなかったことが大きいと思います。もともとスピードが無いので、自分に見合ったレース展開をしていく必要がありますが、特に5000mでは攻めきれずに終わってしまいました。
今回東北インカレに参加して、日々ご指導いただいている吉田監督、部をまとめてくださっている先輩方、一緒に練習を頑張っている仲間をはじめ、応援してくださるみなさんの期待に応えたいという思いが強くなりました。感謝の気持ちを忘れないのはもちろんのこと、今回の嬉しさ、悔しさをバネにさらに飛躍できるように頑張ります!」


その思いを大切にこれからも競技を続けていきましょう!
ありがとうございました!  

悔しさをバネに更なる高みへ!
表彰台に登った選手達!~跳躍ブロック~ 

素晴らしい跳躍でB標準突破!
女子走幅跳で2位、三段跳で優勝した佐々木に聞いてみましょう!
走幅跳、三段跳共におめでとうございます!

佐々木(夢)「ありがとうございます!
ただ、走幅跳の目標は、チームの為に8点を取ってくることだったので、悔しい結果となってしまいました。それでも安定した跳躍はできていたので、これを高いレベルで安定させれるようにしていきたいです。色々と課題が残る試合とはなってしまいましたが、今の実力をしっかりと受け止めて、次の大会ではベストな跳躍を見せたいと思います!」

更なる記録の向上を期待しています!
三段跳はどうでしたか?

「三段跳びは、他大学に大きく差をつけて確実に優勝しようと思っていたので、自己ベストでしっかり勝つことができて良かったです!ですが、2本目以降記録を伸ばせず、大会記録も狙っていたので満足できない部分もありますが、今回出せるものは全て出すことができたと思います!B標準も切ることができましたが、この記録で満足せずに全国で戦える記録を狙っていきたいと思います!
声は出せないものの、スタンドでみんなが応援してくれて、とても力になりました。その応援に応える結果を出せたのではないかと思います!ありがとうございました」


自己ベスト更新おめでとうございます!応援があるからこそ、いつも以上の力出せるのかもしれませんね!
お疲れ様でした!
次に、4年の福田に話を聞いてみました。

福田「東北インカレの男子棒高跳に出場し、4m70で1位でした。まずは、このような状況の中大会を開催してくださった東北学生連盟を始めとした、運営の方々に感謝致します」

昨年はコロナウイルスの影響で中止になってしまった大会も多かったので、大会に出場できる喜びを感じますね。

「競技としては、雷雨により延期もあり得た悪いコンディションでしたが、しっかりとチームに8点を加点することができてよかったです。
記録は納得いくものではなかったので、次の大会、そして全日本インカレに向けて、自己ベストの5mをさらに超えられるような跳躍に仕上げていきたいと思います」


大きな舞台で自己ベストを更新できるように、しっかりと練習していきましょう。

自己ベストを目指して!
 
大会新記録の川澄!
 女子棒高跳で優勝をした川澄に話を聞いてみましょう!
優勝おめでとうございます!

川澄「ありがとうございます!自己ベストを出しての優勝は素直に嬉しく思います!また、4年生としてチームに確実に8点を入れて貢献することが出来たので安心しました。さらに、日頃から一緒に練習を頑張っている仲間と棒高跳アベック優勝を成し遂げることができて、嬉しいです!しかし、全日本インカレのB標準まであと10cmで、その跳躍も惜しい所まで行けたため、悔しさは残りますが、次に繋がる試合ができたと思います。次は自己ベストそして、B標準の突破を目指します!」

自己ベスト更新おめでとうございます!
今後に向けた意気込みをお願いします!

「今回の試合を通して、良かった点、改善すべき点それぞれ見つけることが出来ました。技術面はまだまだ完全の余地があるため、悪い所を1つ1つ克服して更に良い跳躍へと変化させていきたいです。まだまだ記録を上げられると感じたので、気持ちを切り替えて練習に励んでいきたいと思います!
皆さん応援ありがとうございました!」


さらなる好記録に期待です!
ありがとうございました!
次に2年の小泉に話を聞きました。
今回の試合はどうでしたか?

小泉「今回、男子棒高跳に出場し、4m70、試技差で2位という結果でした。
昨年は、自己ベストとは程遠い記録で順位も低くチームにあまり貢献することができませんでした。そのため、今年こそは大きく貢献したいと思っていたので7点をチームに持ってくることができ、そして棒高跳ブロック3人で入賞でき良かったです!」

おめでとうございます!
良い結果の中にも課題は残ったようですね。

「はい、記録的には満足ができていませんし、技術的にもまだまだ改善が必要だということが分かりました。今後も試合が続くので、改善できるよう練習に励んでいきたいと思います」

課題を改善できるようにしっかり練習を積んでいきましょう!

今回の改善点を練習に!
表彰台に登った選手達!~投混ブロック~ 

4年生の意地!
始めに、やり投で優勝した星に話を聞いてみました。

星「女子やり投に出場し、43m24で1位でした。
3投目までは、助走スピードはあったものの槍への体重移動が上手くできず、38m、39m台の記録しか出すことができませんでした。
クロスステップで助走スピードが低下していたことから、4投目からのクロスステップでは、右足に意識を置いて前へと体を押してあげるように心掛けて挑みました。槍の穂先へと一点に力が加わり、43m24の記録を残すことができました」


試合の中でしっかりと修正することができたのですね。
今後の練習ではどのようなことを意識していきますか?

「今回、自分らしい一本を投げることはできましたが、自分に勝る投擲はできませんでした。
今後の練習では、また1から全国で戦い抜くことができる身体づくりからしっかりと行っていこうと思います」


全国でも戦えるように練習に取り組んでいきましょう!
ありがとうございました。
次に、円盤投とやり投で自己ベスト更新、砲丸投で3位に入賞した2年の木幡に話を聞きました!
大会3日間をどのように振り返りますか?

木幡「まず1日目の円盤投では25m78、3日目のやり投では33m29で自己ベストを更新することができました。サブ種目である両種目ですが、冬季練習で培ったパワーを最大限に発揮することができたと思います!また、1点でも多くチームに得点を持ち帰りたいと思っていたので、入賞も果たすことができとても満足のいく結果でした!」

冬季練習の成果が現れましたね!
本種目である砲丸投はどうでしたか?

木幡「2日目の砲丸投では11m49で3位でした。今回の東北インカレでは自己ベスト更新を目標としていたため悔しい結果となってしまいました。ですが、投げとしては後半3本は自分らしい投げ、昨年よりも進化した投げをすることができたと思います。まだまだシーズンは始まったばかりなのでもっともっと進化していけるよう練習に励みたいと思います!応援ありがとうございました!」

3日連続の競技お疲れ様でした!
ありがとうございました!

更なる進化に向かって!

1年生ながら大健闘!
次に、女子やり投げに出場して2位入賞した神山に話を聞きました。

神山「大学生になってから初めての大会だったので、まずは大会の雰囲気や流れを掴むことを1つの目的として競技に臨みました。私以外にも2名の先輩方がやり投げに出場されていたので、緊張することなく1投1投投げることができました。元々の目標は4位とやや低めだったのですが、それよりも高い2位を取ることが出来たので嬉しかったです。また、最後の6投目で一つ順位が上がったので嬉しさと安心がどっと出てきました」

初めての大会で入賞できて良かったですね!
自分の投げを振り返ってみてどうですか?

「高校までの投げ方の癖がなかなか抜けきっていないと思いました。うまくいくよう意識をしても、投げのフォームを修正するのがとても難しかったです。今回改めて見つかった修正点を、今後の練習で確実に直していけたらいいなと思います」

これからも練習に励んでいきましょう!
ありがとうございました。
学生の結果はこちら  
写真館はこちら 
編集後記

最後の東北インカレ、楽しかった。(佐藤)

応援の力は、やっぱり凄いです!(鈴木)

感謝、感謝の東北インカレでした!(藤野)

東北インカレ、来年は優勝します。(神山)