第1042 2023/1/30
幼少期の夢 Part 1
先日、大学入学共通テストが全国各地で行われ、福島大学もその会場となりました。ここ数年週刊福陸で行われているこの企画ですが、今年もやります!今回は3人の学生に、幼き日の夢や、その夢が今の夢や目標にどのようにつながっているのかを話してもらいました!
まず初めに3年の上村(康)に話を聞いてみました!
幼少期の夢は何ですか?

上村(康)「見たものを絵に描こうとする程、感性が豊かだった上村少年の幼少期の夢は、芸術系でもスポーツ系でもなく、『お寿司屋さん』でした!ただお寿司を食べるのが好きで、寿司屋になればお寿司をたくさん食べられるのではないかという子供らしい素直な理由だったと思います。そんな夢を叶えようと、行動派だった僕は宿泊したホテルのバイキングで、寿司職人の人に顔を覚えてもらえるくらい通いつめていました。笑」

子供らしい可愛い夢ですね!
将来の夢は変わりましたか?

「今は魚を1から捌く技量もないため、寿司屋への道を断念し、両親の後を追うように教師を志しています。寿司屋と教師の共通点と言えば、『人を相手にする』ということでしょうか。目指す業種は変わっても根幹は意外と揺らいでないんだなと思いました。今後も寿司屋の夢を背負い、教師を目指して頑張ります!」

夢を追いかけて頑張ってください!
ありがとうございました!

お寿司大好きだった上村少年

幼少期の石寺
続いて、2年の石寺に聞いてみましょう!
幼少期にはどんな夢を持っていましたか?

石寺「幼少期の私の夢は、いつもテレビの影響を受けていました。マグロ漁師の特番があれば、マグロ漁師になって一本釣りしたい!と思い、警察24時の放送があれば、リーゼント刑事みたいになりたい!と思っていました。唯一長続きした夢は、お見合い大作戦を見て思った、農業に関わりたいという夢です。嫁不足に悩む農村地区で暮らす男性のためにお見合いの機会を与える番組なのですが、それに出ている農業をしている方がキラキラして見えたのです。今なら農業はそんなに甘い世界ではないと分かるのですが、当時は人間が生きていくために必要不可欠な『食』を生産することに強い憧れを抱きました」

色々なことに憧れがあったようですね!
他にはありますか?

「いつしか興味の対象はより身近なものになり、私の学校生活を支えてくれた教員を目指すようになりました。小学6年生でこの夢を持ってから、それに向かって突っ走っていましたが、このまま教員の道だけを見ていて良いのかと不安になり、福島大学へ入学しました。自分の夢を叶えるための1つの手段として、教員という職業があるということに気づきました。現在は、地域と人や地域とスポーツをつなぐ架け橋になれたらいいなと思っています。幼少期よりも抽象的な夢で、その夢をどのような職業で叶えるかはまだ定まっていませんが、小さい頃の自分の夢を肯定しながら、今の夢を追い求めていきたいと思います!」

今までの夢が将来につながっていくといいですね!
応援しています!
続いて、1年の成田に話を聞いてみました!
幼少期の夢はどんな夢でしたか?

成田「私はどれだけ考えても将来の夢が見つからない子どもでした。そのことで、悩んだり不安になったりすることも多々ありました。周りが早く大人になりたい!と言うのと反対に、私はずっと楽しい今のままでいたい!大人になりたくない!と考えている呑気な子どもでした。叱ってやりたいです」

幼少期はどんなことに興味がありましたか?

「その中で唯一興味があったのは、ガソリンスタンドのスタッフでした。ガソリンの匂いが好きだったからです。
幼少期から夢を持ってそれに向かうことは、将来について視野が本当に広くなるので、凄く大事だったな、と最近感じます。高校生になってからやっと教員という夢を持つことができたので、大学4年間頑張りたいです」


4年間の努力で夢を実現できるといいですね!
ありがとうございました!

見つけた夢が叶ったらいいですね!
寒さ対策紹介
大寒波に負けない!
全国的に大寒波が到来しましたね。福島市の冬は、例年では雪が降り積もり厳しい寒さに包まれますが、今年の冬はより一層寒くなるということで、気合を入れて寒さ対策をしていきたいものですね!寒さの中でも日々励んでいきます!今回は、各学年から1人ずつ、3人の学生から実際に取り組んでいる寒さ対策を教えてもらいました!

冬に活躍のボード!
初めに、3年の香川に話を聞いてみました!防寒対策で工夫してることは何ですか?

香川「私がしている防寒対策は、練習中にロングタイツの中にヒートテックを履くことです。大学入学前までは冬もロングタイツで走っていましたが、福島市の寒い冬を経験してから重ね履きをするようになりました。また、冬のロングタイツは中が裏起毛になっているものを選び、下にヒートテックを履くことでで脚が保温されるので、私にとって福島の寒い冬には重ね履きは必須になっています」

重ね履きは、本当に欠かせませんよね!
家でも何か防寒対策を行なっているようですね?

「はい!家では、隙間風を防止するために窓とカーテンの間に冷気を遮断するボードを置いています。高さがあるので窓からの冷気を防ぎ、暖房費節約も期待できると思います。また、私は冷え性であるため、もこもこの靴下とスリッパを履いたり、温かい飲み物を飲んで体を温めるようにしています。最近は、ホットミルクやホット豆乳がお気に入りです。体の内側から温めて、寒さを乗り越えていきたいと思います」

たくさん工夫して、寒い冬を乗り越えていきましょう!
ありがとうございました!
2年の平原にも聞いてみましょう!
あなたの寒さ対策を教えてください!

平原「僕の寒さ対策は、布団に仕込んでいる小さなホットカーペットです。その日の寒さに合わせて温度を調節して使っています。布団を蹴飛ばしたくなるぐらいの温度にはなるので強力です!また、ホットカーペットは大きいものを居間にも敷いてあります。
こたつもありますが、こたつ自体は置いてあるだけで、ホットカーペットで下から暖めています。こうすることでこたつの中だけでなく部屋も暖まるので、こたつの中だけ暖かく外は寒いということはありません。
これらに加えて電気ヒーターも使っています。ピンポイントで温めてくれるので、寒いときはつけて暑くなったら消すという具合に使い分けています。また、このヒーターはパワーが450Wと900Wの2段階あるので、特に寒い朝は900Wにするときもありますが、基本的には450Wで使っています。これらのおかげでエアコンなしでも快適に過ごせています!」


こだわりを持った使い方をしているようですね!
練習の時も工夫もありますか?

「練習では、ウォームアップまで、上のウィンドブレーカーを二重にしています。フードのないウィンドブレーカーを持っていて、フード付きのウィンドブレーカーの下に保温目的で着ています。1枚だけでは防げないような寒さ・風でも二重にすることで大分緩和できている感覚があります。また、上着に関しては、そのウィンドブレーカーの下に薄い上着も着て、微妙な調節ができるようにしています。僕自身暑がりなので、ちょうど良い温度に調整することができ助かっています。下はロングタイツ、ジャージ、ウィンドブレーカーの組み合わせをずっと変えずに継続しています。この組み合わせで動くと体は温まりますが、それでも寒いときはより薄いウィンドブレーカーを履いて対策しています」

快適に過ごす工夫、とても勉強になります!
寒さに負けず頑張っていきましょう!

布団の中の仕込みホットカーペット

寒さ対策は万全に!
次に1年の齋藤(大)に話を聞いてみましょう!
どんな寒さ対策をしていますか?

齋藤(大)「僕がしている寒さ対策で特に言えるものは、ブーツです。僕は栃木県出身で、地元ではもちろん雪が降ることはありましたが、福島ほどではありませんでした。これまで以上に寒さや雪への対策をする必要があり、福島の厳しい冬を乗り切るため、ブーツは中がモコモコのものを選びました」

暖かそうなブーツですね!
決め手は何でしょうか?

「決め手はやはり機能性です!前に雪が降った時の練習では、おそらく寒さに慣れていなかったせいか、足の皮が剥がれてしまいました。こういった経験があったのでしっかりとしたこのブーツを選びました。これがなければ、雪が降るたびに足が濡れて冷えて困っていたことでしょう。本当に買ってよかったと思っています!」

寒さ対策して今年の冬を乗り越えていきましょう!
ありがとうございました!
編集後記

来月で22歳になります!(奥山)

試験頑張ります・・・(田口)

体調管理しっかりしたいです!(菊池)