第1055号 2023/5/1
静岡国際、木南記念に向けて
5月3日(水)に小笠山総合運動公園静岡スタジアムで行われる静岡国際陸上競技大会と、5月6日(土)~5月7日(日)にヤンマースタジアム長居で行われる木南道孝記念陸上競技大会に福島大学から1名の選手が出場します。早速話を聞いていきましょう!
上村(未)に話を聞いてみました。
意気込みをお願いします!

上村(未)「今回、静岡国際、木南記念に400mHで出場させていただきます。木南記念は昨年に引き続き、2回目の出場、静岡国際は今年が初めての出場となります。グランプリシリーズを2つも出場出来ること、多くのトップアスリートと走ることが出来るのはとても貴重な経験であるとともに、今シーズンの自分にとって大きなものとなると思います」

大学生だけではなく社会人も参加するトップレベルの大会なので、インカレなどとはまた違った雰囲気になりそうですね。

どんなレースにしたいですか?

「昨年はグランプリシリーズで初めて走るということもあり、出場するだけで精一杯でしたが、今年は全日本インカレに向けて挑戦する心と自分の走りで何かを収穫出来る試合にしたいと考えています。また、チームメイトが自己ベストを出してきているので、次は自分もという気持ちを持って臨みたいです!
福島大学の名前を背負い、代表として出場させていただける分、自分の出来ることをしっかり行い、チームのみんなに勢いづけられるような走りをしたいと思います!」


チームみんなで応援しています!
頑張ってきてください!!
 
大舞台で活躍できるように!
水戸招待に向けて
5月5日(金)にケーズデンキスタジアム水戸で行われる水戸招待陸上に福島大学から2名の選手が出場します。早速意気込みを聞いていきましょう!

自己ベスト更新を狙って!
まず4年の齋藤(ひ)に話を聞きました。
どのようなに気持ちで今大会に臨みたいですか?

齋藤(ひ)「今回は女子1500mに出場します。昨年の全日本インカレ以降、初めての個人での全国規模の大会です。現状としては、前シーズンのピーク時と比較するとまだスピードが乗り切っておらず、感覚が異なっているので、長年の課題である中盤の持久力がタイムを左右すると思います。経験の一環として、現状を確認しつつ学びのあるレースにしたいです」

収穫のあるレースができるといいですね。
最後に意気込みをお願いします!

「緊張しますが、まずは自信を持ってレースに臨みたいです。シーズンインして間もないですが、選手層が広く、持ちタイムの近い選手もいるため、自己ベスト更新は十分に狙えると思います。同時期に別の場所で大きいレースに出場する選手もいるので、福大陸上部みんなで闘ってるぞという意識も持っていきたいです!応援よろしくお願いします!」

全国の果敢にチャレンジしていく姿を期待しています。
応援しています。
最後に2年の郷右近に話を聞いていきましょう!
初めての水戸招待陸上への意気込みを教えてください!

郷右近「今回水戸招待陸上に100mで出場させて頂きます。今シーズン初めての県外での試合となり緊張する部分はありますが、今までの冬季トレーニングでやってきたことや、春先の練習の成果を発揮して自己ベストを出すことが目標です。ですが水戸は毎年強風の向かい風が吹いています。その中でも自分の走りをすることで記録に繋がっていくと思います」

大会までの期間でどのようなことを意識しながら練習していましたか?

「大会までの期間の練習では、向かい風も意識してその中でどういう走りをしていくかシミュレーションしていきます。また私より持ちタイムが速い選手ばかりが参加するので、速い選手と一緒に走れるこの貴重な機会を自分のものにできるよう大会までの期間取り組んでいきたいです」

良い結果が出ることを願っています!
ありがとうございました!

向かい風にも負けず目指せ好記録!
 第117回福島大学トラッククラブ競技会
4月29日(土)に、福島大学陸上競技場にて、第117回福島大学トラッククラブ競技会が開催されました。前回の競技会とは打って変わって天候に恵まれ、自己ベストを更新する選手が多く見受けられました!今回は自己ベストを更新したうちの5人の選手に話を聞いてみました!
 
福島大学陸上競技部歴代1位を目指して!
始めに上村(康)に話を聞いてみました。
200m速かったです!自己ベスト更新おめでとうございます!

上村(康)「ありがとうございます!今回のTC記録会では、200mに出場し21"36で自己ベストを更新することができました。午前中の100mは考え過ぎたのか振るわなかったので、200mでは開き直って走りました。それがいい方向に働いたかなと思います。冬季や春先で自分のやってきたことが間違っていなかったこと、ある程度のコンディションなら体の状態に関わらずタイムを出せることを確認できたレースでした」

練習の成果を十分に発揮することができたのですね。
今後の目標をお願いします!

「東北には、20秒台や21秒前半で走る選手がいます。そういった選手に勝つための課題は明白なので、1つ1つの課題を強みにしていくための練習を積み、100m共々タイムを縮めていこうと思います。現状には、何も満足していません。目標は、ブレずに20秒台です。福島大学陸上競技部男子200m歴代1位の座もいただく予定ですので、よろしくお願いします」

今後、更なる記録更新が楽しみです!ありがとうございました!
次に3年の小泉に話を聞きました。
今回の記録会はどうでしたか?

小泉「男子棒高跳に出場し、4m90で自己ベストでした。
高いグリップで跳躍を行うということを目標にしていました。そのために必要な技術を練習している際にいい感覚を掴むことができたのですが、今日のTC競技会でそれを再現することを意識した結果が自己ベストに繋げることができたのではないかと思います」

良い感覚を試合に繋げることができたのですね。
今後に向けて何かありますか?

「自己ベストを更新できたことは非常に嬉しいですが、全日本インカレB標準まではあと20cm。全国のライバル達にも大きく離されているのが現状です。どんな状況でもしっかりと記録を狙えるようにしっかりと練習していきます」

さらにダイナミックでキレのある跳躍を私たちに見せてください!
ありがとうございました。
 
全日本インカレ標準を突破できるように!

課題を克服して更なる記録更新!
次に3年の三浦に話を聞きました。
今回の記録会はどうでしたか?

三浦「今回、走幅跳に出場し6m65で自己ベストを更新しました。4月の間に6m55以上跳ぶことを目標にしていたので達成することができて嬉しく思います。気温が高くなり身体が動くようになったことで、イメージしている動きができるようになってきています」

着実にステップアップしていますね。
今後に向けて課題などはありますか?

「これからの課題としては、踏切時のリードレッグや2歩前の上体の使い方、助走で無理にスピードを上げようとするなど様々あります。一つ一つ課題をクリアしてさらに記録を更新していきます」

課題を改善した更なるジャンプアップを期待しています!
お疲れ様でした!
 次に2年の今に話を聞いてみました!
今回の記録を受けてどうですか?

今「自己ベストを出すべくして出した短短ブロック今拓海です。今回100mに出場し自己ベストを更新しました。周りと比べれば大したことのない記録ですが、現在の私の勢いを止めることは誰にも出来ないと思います。これからは大会に出るごとに更新されていく予定なので、計算上10秒台を出すのも遠い話ではありません」

今シーズンの意気込みをお願いします!

「今回の記録はあまり喜ばしいものではありませんでしたが、身体が少しずつ戻ってきてるのでこれからは進化していくので私の事を見ていて下さい」

今シーズンでたくさん自己ベストが出せるといいですね!
ありがとうございました!
 
今シーズンは沢山自己ベスト更新!(今は写真中央)
  
目標の13m台へ!
最後に2年の米澤に話を聞きました!
今回の競技会はどうでしたか?

米澤「今回は前回よりもコンディションが良く、疲労が溜まっている中でしたが、前回よりも50cm伸び、12m34の自己ベストを出すことができました。冬季練習でずっとやってきた体重移動を今回は前回の記録会よりもスムーズに行うことができました」

今シーズンの目標を教えてください!

「理想のフォームにはまだ遠いですが、記録が少しずつ上がってきて、手から抜けた投擲でも12m台を投げることができたので、しっかりとフォームを修繕していき、13m台を投げれるようにしていきたいです。技術練習を日々取り入れて練習通りの動きがしっかりと本番でできるように、本番を意識した練習もしていこうと思います」

自己ベストおめでとうございます!
ありがとうございました!
編集後記

今年も家庭菜園を始めました!(林)

麻婆豆腐!(利根川)

もう5月なことにびっくりです!(福嶋)