.
![]() |
第1228号 2026/10/12 |
||||
|---|---|---|---|---|---|
| 第77回東北地区大学体育大会陸上競技 ~今年最後の対校戦を53人で駆け抜ける~ |
|
| 10月10日(土)から11日(日)にかけて岩手県営運動公園で第77回東北地区大学体育大会陸上競技が開催されました。今シーズン最後の対校戦となり、男子は110.5点で総合3位、トラックの部では84点で2位、フィールドの部では26.5点で3位となりました。女子は111点で総合2位となり、トラックの部では107点で2位、フィールドの部では4点で6位という結果でした。目標に届かなかった部分もある中で、今大会を通して得られた収穫や課題もあったのではないでしょうか。今回は、入賞や自己ベストを残した選手たちに、今大会の振り返りや今後への意気込みを聞いてみました!早速、話を聞いていきましょう! | |
| 佐藤凛&佐藤暖 W2冠!! ~2人で4つのタイトル獲得~ |
|
| はじめに、3年の佐藤(凛)に話を聞きました! 2冠おめでとうございます! 佐藤凛「今回、400mと400mHに出場させていただき、どちらも優勝することができました。400mに関しては、自己ベストタイの記録で優勝することができ、自分の中でも手応えのあるレースになりました。今年は400mを4本走り、そのうち3本を56秒台でまとめることができました。安定して56秒台の記録を出せるようになってきたことは、自分の成長を感じられる部分だと思います。しかし、まだまだ記録を縮められる余地はあると感じているので、今の安定感を大切にしながら、さらに高いレベルを目指していきたいです」400mでの安定感が光っていますね! 400mHはいかがでしたか? 「400mHに関しては、全日本インカレ以降、自己ベストを更新できていない状況が続いています。400mでは安定して走れているものの、400mHになると思うようにハードルを跳ぶことができず、走りのリズムや技術面に課題を感じています。400mで培ってきたスピードを、400mHでも十分に発揮できるようにすることが、今後の大きな課題だと考えています。来年度は、400mでさらに記録を伸ばすとともに、400mHでも自己ベストを更新し、60秒を切る記録を目指していきたいです。そのためにも、冬季練習では走力の向上だけでなく、ハードルの技術練習にも重点的に取り組み、課題としっかり向き合っていきたいと思います。今シーズンの結果や反省を次につなげ、来年度は400mと400mHの両種目でさらに成長した姿を見せられるように頑張っていきます」 パワーアップした姿を楽しみにしています! ありがとうございました。 |
![]() 東北女子短長の最強選手! |
![]() 中長ブロック長が大活躍! |
次に、3年の佐藤(暖)に話を聞きました。 2種目制覇おめでとうございます! 佐藤(暖)「今回の東北総体では女子800mと1500mに出場し、優勝することができました。1500mでは国公立27大学の反省を活かして勝つための走りをすることができました。800m選手としての強みをラストスパートで発揮することができたと思います。800mでは単独走のなかで、自分でレース作りをする展開となりました。レース内容はダメダメでしたが白井と南雲と3人で走ることができてとても思い出深いレースとなりました」仲間と共に戦えたことも印象的でしたね。 今シーズンを振り返って、今の気持ちを聞かせてください! 「今回の東北総体で3年生として戦う対校戦が終わりました。2年生までの2年間、怪我や病気に苦しみ後半シーズンまで戦い抜くことが叶いませんでした。絶不調の東北インカレから始まった3年シーズンでしたが、後半シーズン最後まで駆け抜けることができて、僅かでしたが福島大学にも貢献できて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。しかし、自己ベストをだせずに終わってしまうのは悔しいので、今度は自己ベストを塗り替えに今シーズンあともう1回チャレンジしたいと感じた2日間でした。応援ありがとうございました!」 今シーズン最後の挑戦で、自己ベスト更新ができることを期待しています! ありがとうございました! |
| 古川 400mH優勝&自己ベスト ~自己ベスト更新で実力を証明~ |
|
| 次に、2年の古川に話を聞きました! 400mH優勝&自己ベストおめでとうございます! 古川「ありがとうございます。今シーズン最後の対校戦で優勝&自己ベストという形で終われてとても嬉しく思います。大会前はあまり調子が上がらず、不安な気持ちで迎えたレースでしたが、その中でも自分ができる最大限のことをやろうと気持ちを切り替えて落ち着いてレースに挑むことができました。欲を言うと52秒台を出したかったですが、この煮え切らない気持ちを忘れず練習に励んで、来年また成長できるよう頑張ります。また、今回も相変わらず大きな応援が聞こえてきてとても元気が出ました。今回良い結果を出せたのも、みんなの応援のおかげです。ありがとうございました!」最後の追い上げ、痺れました! 今シーズンも終わりに近づいていますが、来シーズンの抱負はありますか? 「今年は記録の面での成長を強く感じました。PBを複数回更新できたり、大学初のマイルリレーに出場させていただいたりと自分の中でも中身の濃い1年になりました。来年は 3年生となり、上級生に仲間入りします。まだまだ人としての成長が足りない部分があるので、来年に向けて競技面だけでなく1人の人間として成長する1年にしたいと思います。卒業していく先輩達の恥にならないよう背中を追ってこれからも福島大学陸上競技部で活躍していきます!」 人として成長できる1年になると良いですね!まずは集合時間しっかり見ましょう! ありがとうございました! |
![]() みんな仲良し強者揃いの短長! (手前の写真1番左が古川) |
| 優勝 ~110mH、400mで頂点に立つ~ |
|
![]() 全てのパワーを力に! |
次に、4年の鈴木(惺)に話を聞きました。 今大会の結果を教えてください! 鈴木(惺)「男子110mHに出場させていただき15秒10(-1.8)で優勝することができました。対校戦で8点をチームに持ち帰ることができ嬉しいです。今年最後の対校戦で着順にこだわる試合ができ、1年間着いてきてくれたみんなに恩返しができたことがよかったです!」対校戦での優勝おめでとうございます! 最後の対校戦を振り返って、感想をお願いします! 「もっと良いタイムを出して完璧な優勝で吉田監督や、ずっと支えてきてくれた両親に恩返しをしたかったですが、自分の力が足りませんでした。今シーズンの対校戦はこれで終わってしまいましたが、このチームで1年間走り切ることができて幸せでした。今大会を通して来年は後輩たちが必ず、もっと良いチームを作ってくれると感じられる大会でした! みんな頑張れ!!」 みんなでより良いチームを作っていきましょう! ありがとうございました! |
| 次に、2年の沓澤に話を聞いてみました! 今回の走りはいかがでしたか? 沓澤「今回は男子400mに出場させていただき、1位でした。1位で得点を福島大学に持って帰れたことは嬉しいですが、タイムがかなり納得のいかない結果でした。後半シーズンから調子がガタ落ちしており、自分の課題が見えたシーズンにもなりました。また、今回は最終コーナー前で応援を受けることができ、最後に力を振り絞ることができました!本当にありがとうございました!」優勝おめでとうございます! 他に感じたことはありましたか? 「今大会は我らが鎌田さんや4年生の先輩にとって『学部生』としての最後の大会になりました。マイルで優勝する姿を鎌田さんに見せてあげられなかったことはとても悔しいです。来年の『院生』としての鎌田泰成に乞うご期待!」 MasterのKAMATAに期待大ですね! ありがとうございました! |
![]() K M T 鎌田リスペクト (中央が沓澤) |
| 2位 ~優勝争いに迫る力走~ |
|
![]() 課題を克服していきましょう! (左が石黒) |
次に、1年の石黒に話を聞きました! 今大会はどうでしたか? 石黒「今回200m、400m、4継に出場させていただきました。結果としては全て2位でシルバーコレクターになってしまいました。秋シーズンは技術面での向上を目指して頑張ってきました。良くなった部分はありながらもなかなかタイムに結びつかず、勝ちきれないレースが続いていて、応援してくれている人たちに申し訳ない気持ちでいっぱいなのが正直な気持ちです。200mと400mではラストの以前の粘り強さが戻ってきていてよかったです。ただ、4継では競り負けたのが自分の弱さを痛感しています」お疲れ様です! 今後はどのようにしていきたいですか? 「大会の結果報告で毎回書いているのがスプリントの向上です。いつまでスプリントが課題だと言わなければいけないのか、自分の中で短距離選手としての悔しさはありますが、陸上競技を楽しみながら今後も自分と向き合えたらと思います。 足が速くなるのはもちろんですが、速いだけではなく強い選手になりたいです!今大会も役員審判、サポート、応援たくさんの支えがありました。本当にありがとうございました!!」 来年はゴールドコレクターへ! ありがとうございました! |
| 次に、1年の白井に話を聞きました! 東北総体はいかがでしたか? 白井「今回は女子400mと女子800mに出場させていただきました。女子800mでは2分28秒42で2位でした。800mに出るのは、小学生以来でほぼ初めてのレースでしたが、出場したのは福島大学からの3人のみだったこともあり、緊張などで力むことなく走ることができました。入りのペースに不安があったのですが、200mで秒数を読み上げてくれた仲間のおかげもあり、だいたい予定通りのタイムで入ることができました。目標としていた2分半を切ることができ、また大学に来て初めてとなる3位以内に入賞でき、嬉しかったです」初入賞おめでとうございます! 今回のレースで感じた課題はありますか? 「しかし、前を走る先輩の背中は遠く、レベルの高い大会で戦えるようになるには、まだまだ力不足だと感じました これから始まる冬期練習で体力やスピードをしっかりつけて、来シーズンは自分の納得のいくタイムをたくさん出し、チームに貢献できる選手となれるよう頑張ります」 冬季練習頑張っていきましょう! ありがとうございました! |
![]() みんなで表彰台! (左が白井) |
![]() 次は1位! (左下が三ケ島) |
次に、4×100mRを代表して、1年の三ケ島に話を聞きました! 今大会はどうでしたか? 三ケ島「今回、女子4×100mRは三ケ島-凛-丹治-石黒 で出場し、48秒06で2位でした。今シーズン最後の4継になり、ここで46秒台を出したかったのですが、48秒かかってしまいました」お疲れ様でした! どのような原因があると思いますか? 「バトンパス区間のタイムが練習よりも圧倒的に遅く、また個々の走力の足りなさも実感するレースになりました。1日のレース間隔が短い多い今大会の難しいコンディションの中で、本音のコミュニケーションや、信頼がもっと必要だったと感じました。後半シーズンは怪我人が出てしまい、メンバーがころころ変わり、1つのバトンパスを磨き上げることは難しかったのですが、誰がどこを走っても大丈夫なチームになってこれたのではと思います。今シーズンを通し、たくさんの課題が見つかり、まだ解決することだらけです。女子リレーは4年生がいないため、このままのメンバーで来年も戦うことができます!来シーズンは4人11秒台で揃えるということを今日みんなで約束したので、冬季でばちばち高め合い、初戦から46秒台を出していきたいと思います!!」 来年の4継メンバーに期待! ありがとうございました! |
| 3位 ~多くの種目で表彰台入り~ |
|
| 次に、1年の三品に話を聞きました! 今大会はどうでしたか? 三品「今回400mと800mに出場させていただきました。400mではあまり良い記録が出せませんでした。しかし、800mでは1分58秒70の自己ベストで3位になることができました!」自己ベスト&3位おめでとうございます!レース展開はどうでしたか? 「予選と決勝ともにスローペースとなったレース展開でした。これまでのレースの反省を活かして、しっかり最初から集団について行き、自分が得意な最後に粘り勝ちするレースに持ち込めました。短距離選手が有利となるようなレース展開はあまりなく、今回のような結果になったのは運が良かっただけだと思っています。今大会が最後の大会となり、これから冬季練に入っていきます。来年は400mと800mの二刀流でチームに貢献できるように努力していきたいです」 今後の活躍に期待! ありがとうございました! |
![]() 短距離からの伏兵 |
![]() 1歩ずつ着実に! |
次に、1年の江田に話を聞きました。 今大会はどうでしたか? 江田「この度、男子10000mに出場させていただき、34分56秒82で自己ベストで3位でした。出場者が3人しかいなかったのでなんちゃって3位ではありますが、初めてチームに貢献が出来たことそして、スポーツも大会で初めて賞状を貰えて嬉しく思います。また、久しぶりの10000mでかなりの不安がありましたが、前回の10000mよりも確実に力がついてきているとと実感したレースでもありました」3位おめでとうございます! レース内容はどうでしたか? 「しかしレースを振り返ってみるとまだまだ課題も多く、まだまだ選手として力がないため、この冬沢山走って、今大会で新たに発見した課題をしっかり解決していって、来年のトラックでしっかりいい結果を残して、順位、タイム共に自分が満足のいくレースをしていきたいです。苦しいレースでしたが、毎周聞こえる応援がとても励みになりました。沢山の応援ありがとうございました」 一つ一つ課題をつぶしていきましょう! ありがとうございました! |
| 次に、3年の小野に話を聞きました! 結果を教えてください! 小野「100mHに出場し、14秒74で3位でした。3位入賞を目指していたので、それを達成できたことはよかったです。今回の試合までに、スタートから1台目までの加速を重点的に練習してきました。練習してきたことを、試合でも実行することができたと思います。今回は向かい風が強く予選ではかなり浮き、風に煽られてしまいました。決勝までにカステラ2切れとつぶあんぱん(小)を食べて、少し重くして風に負けないように工夫しました。決勝では予選よりタイムを上げて走ることができました」風に負けない工夫をしていたのですね! これからの抱負を教えてください! 「今回3位入賞できたことはよかったですが、試合内容は納得のいくものではありませんでした。来年は、試合内容もタイムも順位も満足して終われるように、来シーズンまでにしっかり練習していきたいと思います。がんばります!」 来シーズン笑顔で終われるように、頑張っていきましょう! ありがとうございました! |
![]() カステラとつぶあんぱんの力! |
![]() ライバル同士で大会を無双! (右が奥崎) |
次に、2年の奥崎に話を聞きました! 東北総体どうでしたか? 奥崎「今回、400mHに出場させていただき、53秒99で3位という結果でした。目標のタイムや自己ベストからはかけ離れたタイムとなってしまいましたが、今シーズン最後の大会で自分のやりたいレースを初めてやることができたので良かったです。やりたいことはできましたが、結果としては納得いくものではないのでもっとこれからやれることを探して来シーズンは納得タイムを連発できるシーズンにしていきたいです」目標通りのレースは難しいですね… 今後の目標を教えてください! 「今シーズンは肉離れから始まり、膝の怪我など継続して本練習に参加することはできませんでしたが、マイルに出場させていただいたり、短いスパンで1日3本のレースであったりと貴重な経験をさせていただきました。400mHでは53秒を卒業し、マイルは今回が大学最初で最後のレースにならないように怪我に気をつけてチームに貢献できる選手になるために頑張りたいと思います」 来年は52秒いや、51秒まで飛び越えて行きましょう! ありがとうございました! |
| 次に、男子4×100mRを代表して、3年の渡邉に話を聞きました! 今大会いかがでしたか? 渡邉(拓)「今年2度目の4×100mRに出場させていただき、41秒48で3位に入賞することができました。前日までバトンパスがなかなか上手くいかず、また、菅原さんの代わりに2走を任されたこともあり、不安な気持ちがありました。しかし、リレーメンバーのサポートやたくさんの応援のおかげで、ギリギリではありましたが表彰台に乗ることができました」表彰台おめでとうございます! 渡邉の個人的な思いを教えてください! 「個人としては、今年初めての対校種目であり、東北総体にかける思いも強かったため、今回の結果にはとても満足しています。ラップタイムも自己ベストを約0.2秒更新することができ、大学に入学して初めて表彰台に乗れたことも、大きな自信につながりました。来年は、常に半壊な大黒柱である菅原さんが抜け、40秒13という記録が無くなってしまいます。そのため、リレーメンバー一人ひとりが個人の走力を磨くとともに、バトンパスの精度も高め、来年は39秒台を出せるチームを目指していきたいです」 目指せ福大記録! ありがとうございました! |
![]() みんなで目指そう福大記録! (一番右が渡邊) |
![]() 砲丸をもっと遠くへ! |
次に、2年の金澤に話を聞きました! 東北総体はどうでしたか? 金澤「今回の大会では砲丸投に出場し、3位という結果でした。今回は記録を伸ばすことだけでなく、勝負にこだわって順位を上げることも意識していたため、もう一つ順位を上げたかったという悔しさが残りました。自分の力を十分に発揮できなかった部分もあり、まだまだ技術面や精神面で課題があると感じました」改善の余地有りですね! 今後の目標などを教えてください! 「今回の大会で今シーズンは終了となり、これからは来シーズンに向けて練習を積む期間になります。今年の大会を通して見つかった課題を一つひとつ改善し、技術だけでなく筋力やスピードも高めていきたいです。今年感じた悔しさを忘れず、来シーズンは記録と順位の両方で納得のいく結果を残せるように、日々の練習に取り組んでいきます」 冬季練習で一皮剥けましょう!!! ありがとうございます! |
| 次に、1年の南雲に話を聞いてみました! 今回のレースはどうでしたか? 南雲「800mでは、2分30秒75で3位でした。出場者が3人という中での3位であり、自己ベストからも3秒ほど遅い記録となってしまったため、悔しい気持ちもあります。ですが、初めて表彰台に立つことができたのは嬉しく、悔しさと喜びの両方を感じました。また、1日目に行われた1500mでは、5分10秒98で自己ベストを更新することができました。1000mまでは無理に前に出ず、前についていくことを意識し、ラスト500mから切り替えて走ることができました。表彰台を狙っていたため、4位という結果は悔しかったですが、前回大会から3秒速くなったことは嬉しかったです。今回、800mと1500mの両方で得点を獲得し、初めて点数という形でチームに貢献できたことも嬉しかったです」悔しさを次に繋げて行きたいですね! これからどのような練習に取り組んでいきたいですか? 「800m、1500m、そしてそれより長い距離でも結果を残せるよう、スピードだけでなく距離を踏む練習にも力を入れていきたいです。今シーズンの経験を今後につなげ、個人としても成長しながら、これからもチームに貢献できる選手を目指して頑張ります!」 より一層成長していきましょう! ありがとうございました! |
![]() 中長距離ブロックの未来は明るい! |
| 自己ベスト | |
![]() 伸び代たっぷり! |
次に、3年の佐藤(雷)に話を聞きました、 今大会を振り返っていかがでしたか? 佐藤(雷)「今回は、初日に男子走幅跳に出場しました。記録は6m90で4位、自己ベストでした。持ち記録が去年1週間の練習で出たものなので、自己ベストは最低限出るだろうという気持ちで挑みました。1本目から自分でも驚くような跳躍ができ、結果として6本跳ぶことができました。2日目に走高跳があったのでバネは温存しなければならなかったのですが、思ったより記録が出るのが楽しくて6本全部跳んでしまいました」素晴らしい記録ですね! 自己ベストが出た理由を教えてください! 「自己ベストが出た要因として、取り組みがあると思います。先月くらいから、僕を含め陸上競技部の有志の学生で福島大学トラッククラブのお手伝いをさせて頂いており、練習を見たり、菊田先生のご厚意で直接指導をしていただきました。菊田先生は普段小中学生を相手にしているからか、初心者の僕にもすごく優しく丁寧に教えてくださり、ぐんぐんと成長するのを実感しました。今後も菊田塾の塾生として、7mを目指して頑張ります」 目指せ7mジャンパー! ありがとうございました! |
| 次に、4年の進藤に話を聞きました。 今大会の結果を教えてください! 進藤「今回女子走幅跳に出場させていただき、4m75で自己ベストでした。1年生の時の記録を3年間更新できていなかったので、自己ベストを出し、パフォーマンス率に貢献できたことは素直に嬉しいです。しかし目標にしていた5mには届かなかったのでまだまだ力不足だったと思います」シーズンラストの大会で自己ベストおめでとうございます! 最後の対校戦になりましたが、どうでしたか? 「東北総体では専門種目でチームに貢献できる機会がない分、2種目とも自己ベスト・ベスト8に残ることを目標にしていたのでチームに点を持ち帰ることができず申し訳ない気持ちが大きいです。最後の対校戦でかっこいい姿を見せられず情けなくはありますが、一緒に出場してくれた後輩やピットに応援に来てくれたみんなのおかげで大学最後の対校戦も楽しく跳ぶことができました。ありがとうございました!」 最後の対校戦を楽しく終えることができて良かったですね! ありがとうございました! |
![]() 対校戦ラスト跳躍で自己ベスト! (手前左が進藤) |
![]() ベントニー、ロスオブ解放、全力疾走! (左が冨山) |
最後に、1年の冨山に話を聞きました。 今大会はどうでしたか? 冨山「今大会は本職の競歩がないため、5000mに出場させていただきました。結果は自己ベストでした。普段は歩いている5000mという距離ですが、走るとまた違う感覚でした。同じ種目に江田も出場していたため、きつくなってきたらお互いに引っ張り合いながらという内容のレースとなりました」5000m走、お疲れ様でした! レース内容はいかがでしたか? 冨山「3000mの通過までは集団で推移できましたが、そこから一気に落ちてしまいました。やはり、疲れてきてから粘る力のなさが競歩でも走りでも出てしまった印象を受けました。しかし、長い競技時間のなか、ずっと応援があったおかげで、ラスト1周はペースを上げ切って終わることができました。次はどの試合で走ることになるか分かりませんが、今回同様、江田と一緒に日々の練習から引っ張り合っていきたいと思います」 走りも競歩も頑張りましょう! ありがとうございました! |
| 差し入れをいただきました! | |
| 今大会にもOB・OGの皆様や保護者の皆様に応援に駆けつけていただきました!温かいご声援や差し入れをいただき、選手一同、大きな力をいただきました。皆様の応援を励みに、最後まで全力で競技に臨むことができました。 2022年度卒川又さん、2025年度卒猪瀨さん、お越しいただいた皆様、ありがとうございました!今後とも福島大学陸上競技部への応援をよろしくお願いいたします。 |
|
| 第3回あづまフライデー・パークラン開催について | |
| 10月23日(金)に、あづま総合運動公園で第3回あづまフライデー・パークランの開催を予定しています! 第1回の開催から多くの方にご参加いただき、ランニングを楽しんでいただきました!引き続き、より多くの方に走ることの楽しさを知ってもらえる機会になればと思っています。 そして今回は福島大学陸上競技部の中・長距離ブロックが、初めてペーサーを務めます! 普段から競技に取り組んでいる大学生と一緒に走ることができます!自分の目標タイムに挑戦したい方も、ランニングを楽しみたい方も、ぜひこの機会にご参加ください! 参加費は1部門500円と手頃で、参加賞もあります。仕事や学校帰りに走りたい方、運動を始めようと思っている方など、小学生以上ならどなたでも参加できます!(※5000mは中学生以上) 皆さまのご参加をお待ちしています! |
|
| あづまフライデー・パークラン エントリーフォーム | |
| 編集後記 | |
| 来シーズン頑張ります!(大堀) 冬季練頑張ります!(小島) 出直してきます。(猪股) もう足攣りません(甲斐) もう車いす乗りません(三品) |
|