第1220 2026/8/10
2026年度 新潟市ナイター陸上記録会
~次へつながる それぞれの収穫~
8月8日(土)にデンカビッグスワンスタジアムにて2026年度 新潟市ナイター陸上記録会が開催されました。福島大学陸上競技部からは11名の学生が出場し、それぞれが自身の目標に向かって力を尽くしました。それでは早速、出場した選手に話を聞いてみましょう!
はじめに、2年の沓澤に話を聞いてみました!
新潟市ナイター陸上記録会はいかがでしたか?

沓澤「今回は400mに出場しましたが、目標としていたB標準突破はできませんでした。自己ベストでしたが、全く満足のいくタイムではありませんでした。力を120%出すことができれば狙えるタイムだと思っていたのでとても悔しいです。それと同時に、まだまだ鎌田さんの背中は遠いなと感じるレースにもなりました。鎌田さんはあと2年いてくれるようですが、早く追いつけるように頑張っていきたいです!」

偉大な先輩の背中は大きいですね...
他に何か感じたことはありますか?

「デンカビッグスワンスタジアムの大きさとタレカツ丼の美味しさに驚きました。新潟県民はこんなに美味しいものが食べられて羨ましいです。しかし、美味しいものばかり食べていても速くならないのでこれまで以上に努力していきたいです。個人としては次はミニ国体が控えているので何としても今年中に標準を切っていきたいです。応援ありがとうございました!」

お疲れ様でした!
ありがとうございました!

次は標準突破へ!
 
さらなるレベルアップへ!
(中央が鎌田)
次に、4年の鎌田に話を聞きました!
今大会はいかがでしたか?

鎌田「新潟市ナイター陸上記録会では、400mに出場しました。タイムは48秒29で、シーズンベストでした。シーズンベストを更新できたことは素直に良かった点ですが、一方でレース内容としてはまだまだ納得のいくものではありませんでした。ただ、その中でも現時点で持っている力はしっかりと出し切ることができたレースだったと思います」

シーズンベストおめでとうございます!
どのようなことを感じたレースでしたか?

「今回のレースを通して、自分の強みと課題の両方を改めて確認することができました。うまくいった部分もあれば、思うようにいかなかった部分もあり、そのどちらも今後の成長につながる重要な材料だと感じています。特に、レースの組み立て方や後半のスピード維持については、まだまだ伸ばせる余地が大きいと感じました。後半シーズンに向けては、今回のレースを一つの転機として、ここからさらに調子を上げていきたいです。まだまだ伸びしろを感じられる内容だったからこそ、次のレースでは今回以上の走りを見せられるように準備していきます。今後のレースがより楽しみになる、そんな前向きな収穫のあるレースになりました」

後半シーズンでのさらなる活躍に期待です!
ありがとうございました。
次に、4×100mRを代表して、4年の菅原に話を聞きました。
今大会の結果を教えてください!

菅原「今回、男子4×100mRに出場し、40秒88でした。福大記録を更新し、全日本インカレのターゲットナンバーを確実にすることを目標としてただけに、とても悔しい結果になりました。今大会はナイターに行われたため、過ごしやすい環境で走りやすい条件だっただけに、悔しい気持ちでいっぱいです。目標としていたタイムを切ることはできませんでしたが、目標に向けて4継メンバー全員が一丸となって挑めたと思います」

悔しい結果でしたが、良い経験になりましたね!
2走として走ってみてどうでしたか?

「今回は2走を務めさせていただきました。4継で2走として試合で走るのは1年以上ぶりでしたが、しっかりバトンを繋げることができたと思います。北日本インカレの時に怪我をしてしまい、今大会まで約1ヶ月半しか猶予がありませんでしたが、なんとかこの大会に間に合うことができました。まだ全日本インカレに出場できるかわかりませんが、全日本インカレに向けてより練習に励んでいきたいと思います!」

全日本インカレに出場できることを祈ってます!
ありがとうございました!
 
次は全国でお願いします!
(左が菅原)
 
北見での修行に期待!!
(中央が亀田)
次に、2年の亀田に話を聞きました!
今大会の結果を教えてください!

亀田「今回初めて新潟市ナイター陸上記録会に出場させていただきました。無風でのベストではあったものの練習の段階からかなり良い手応えがあったので本番で取り組んでいたことの半分ほどしか出せず陸上競技の奥深さを痛感しました」

一筋縄ではいかないですね…
大会の感想やこれからの目標を教えてください!

「会場の雰囲気も良く小中学生がバトンの練習をしていたりと、原点回帰ができる良い機会になりました。まだ意識しないとできないことが多いのでレースでできるまでに少し時間がかかりそうですが北見に帰って修行し、必ず強くなって戻ってきます。もう少しだけ僕の成長を温かく見守っていてください」

これからの成長に期待ですね!
ありがとうございました!
次に、大学院2年生の湯田に話を聞いてみました!
今大会の結果はいかがでしたか?

湯田「100mに出場して11秒21(-0.1)でした。結果としてはまだまだ物足りないと思う記録です。今シーズン2戦目を迎えましたが、苦しい状況が続いています。7月の県選手権での試合を経て、少しずつ練習を積み直せましたが、怪我が再発してしまったりと調整が難しい期間でした。今の状態をネガティブに考えてしまう時もあったので、何気ないアドバイスをくれる後輩たちには感謝してます」

焦らず1歩ずつ頑張りましょう!
レースの内容はいかがでしたか?

「走りとしては、スタートから加速させる部分が思い通りに力を出せず、全体を通してゆったりとした流れになっていることが課題です。フォーム的にも身体的にも改善の余地があると思います。時間はもうありませんが、自分の現状を改善できるように最後まで頑張ろうと思います。下剋上するぞ〜!」

ラストシーズン出し切れ!!
ありがとうございました!
 
苦しい中でも前を向いて!
 
課題が見えたレース!
(中央が高橋)
次に、2年の高橋に話を聞きました!
今大会の結果はいかがでしたか?

高橋「今大会では、男子100mに出場させていただきました。追い風1.4mという好条件を活かせなかったのが何よりも悔しかったです。レースの内容としては、前回の北日本インカレで課題として出た、スタートを浮かせず、中盤からのピッチアップのキレを上げるといった点をうまく修正できたのは良かったものの、70mから100m地点にかけて本来ならもう一段階加速しなければいけないところを失速してしまったのが今回の大きな反省点でした」

新たな課題が見つかったレースだったのですね!
今後に向けて、どんなことを感じましたか?

「まだまだ自分の体を操れるだけの筋力や軽さが足りていないことを実感しました。そして、すぐに改善されるものではなく、長い期間をかけて仕上がっていくものでもあると同時に思いました。1日1日の積み重ねを大切にして、体づくりに励んでいきたいと思います」

さらなるレベルアップを目指して頑張っていきましょう!
ありがとうございました。
次に、2年の古川に話を聞きました!
今大会の結果を教えてください!

古川「今回、新潟市ナイター陸上記録会の男子400mに出場させていただきました。結果は、50秒15で悔しさが残るレースとなりました。後半の100mで大幅に失速してしまったのが今回の反省点です。レースペースを間違えたというよりは単純に走力不足だと感じたので、この夏は自分に厳しく、しっかり鍛え直していきます」

これからに期待ですね!
この夏、特にがんばりたいことはありますか?

「日々の練習はもちろん、食生活にも気をつけていきたいと思います。これから厳しい暑さが続くであろう夏休み期間で質の高い練習をするためには、食事で予防することも重要だと今大会を通じて感じました。1日3食しっかり食べ、バランスの良い食事を心掛けていきたいと思います。来月には、チームだけでなく自分にとっても非常に大切な国公立27大学対校戦が控えています。今大会の悔しさを胸に、パワーアップした姿を見せられるよう一生懸命努力していきたいと思います」

熱中症に気をつけて練習していきましょう!
ありがとうございました!
 
パワー!!!
 
今後が楽しみ!
最後に、1年の風間に話を聞いてみました!
今大会の結果はいかがでしたか?

風間「新潟市ナイター陸上記録会で100mに出場させていただきました。タイムは10秒95(+0.6)でした。最近練習での走りの感覚が悪く、11秒台が濃厚だと感じていましたが、なんとか10秒台に乗せることができてホッとしています。県選手権の反省を活かし、より推進力を生むことを意識を変えてきました。意識し始めてまだ1ヶ月なので、劇的に変わってはいませんが、自分の中では変化を実感できてよかったです」

10秒台おめでとうございます!
実際にデンカビッグスワンスタジアムで走ってみて、いかがでしたか?

「今回は、2年前に日本選手権が開催されたデンカビッグスワンスタジアムで走りました。事前に新潟出身の同期から良いトラックだと聞いていただけに、このタイムは情けないです。この悔しさをバネに、夏休みの練習を有意義に過ごしていきます」

悔しさを糧に、さらに成長していきましょう!
ありがとうございました!
今週のご飯
今回ご飯を紹介してくれるのは、跳躍ブロック4年の佐藤(佑)です!ブロック長としてチームを引っ張りながら、走高跳でも日々高みを目指しています。そんな佐藤(佑)は、どのような食事をして毎日の練習に励んでいるのでしょうか?早速紹介してもらいましょう!
佐藤(佑) 「今週のご飯と言われても、それ相応に紹介できるものはいつも作っていないんですけどね…どうも佐藤です。大学生たるもの、楽な道に向かうので楽を追求したくなります。しかし、競技者たるもの、最低限の栄養は考えて食事をしないといけません。そんな中、『もうこれでいいや』と行き着いた私のよく作る料理の紹介です。メニューと言っていいのかわかりませんが、写真にあるものは、
・ご飯(五分づき)
・わかめとほうれん草の味噌汁
・鶏肉のトマト煮
・いちご入りヨーグルト
です」

彩り豊かですね!
詳しく教えてください!

「味噌汁は、ほぼインスタントのようなものです。器に乾燥わかめと冷凍のほうれん草と味噌を入れ、熱湯を注いで混ぜるだけです。手軽に具材も摂れるので、忙しい日には重宝しています。トマト煮は冷凍した鶏肉を火が入りやすいように薄めのそぎ切りにしてトマト缶と冷凍ブロッコリーを加えるだけです。肉と野菜もしっかり摂ることができます。ヨーグルトは冷凍いちごと一緒に盛っています。果物と乳製品を摂れていますし、手軽に一品追加できるので便利です。ご飯は研いで炊くだけです。五分づきで栄養価も高めてますし、米は炊くしかないのでこちらもシンプルで良いでしょう。使う食材は、冷凍のものか日持ちするものが中心です。頻繁に買い物に行かなくても、十分にやりくりできます。さらに、ここに加えて間食等でプロテインやビタミン剤を摂取し、自分自身に『最低限の栄養取れてる気がするし、大丈夫でしょう』と思ってしまっている始末です。これでも多くの食材を摂ることが大切なのはわかっていますし、料理自体は嫌いではないので、今後はしっかりと多くの食材を使っていきたいとは思っています。みなさんはうまく楽をしつつも、なるべく料理は頑張ってくださいね」

楽を追求しながらも、しっかり栄養を考えているのがさすがですね!
ありがとうございました!

これが強者の飯!!
 来週の更新をお休みします!
いつも福島大学陸上競技部のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

大学休業期間のため、次回の更新は
8月25日(火)を予定しております。

今後ともよろしくお願いいたします。
(広報委員会一同)
 編集後記
湯田さんとリレー走りたい(大堀)

自炊頑張ります!(小島)

夏よりもアツい男を大堀かいじと目指します。(猪股)

二部練頑張ります。(甲斐)

家庭的な男を目指します。(三品)